『風』と共存する意味
子供の頃
学校で習ったこと
日本の家は
木と紙から出来ている
それは
蒸し暑い夏を乗り切る為
冬は、なんとかなります と
子供の頃
夏に、よそのお家に伺うと
風が通る家ですね〜
涼しく、風が入る家は
ある意味
自慢の家だった
今、周囲を見渡してみれば
私の家も含め、プレハブの家が多い
密閉性は高いが
風が通る造りとは、程遠い
高いビルが立ち並び
風を遮る
風=空気の流れ
空気が滞る
自然の風と共に
夏の時期を、やり過ごす
そういうことが
とても新鮮に感じ出した
大切にしていきたい
山の中はいいですね〜、昔からあこがれです。
畑が庭にあって、嚥下のある平屋家屋。
風が通って、昼寝に最適。
そんなところに住みたいなぁ・・夢です。
コスト削減のため、2×4などが海外から入って来ましたが
便利なだけで、日本の環境にそぐわない構造ですね。
最近の進化した建て方であっても、この風を取り入れるような
建築方法は無理なのでしょうか?
素人ですが、そんなことを考えています。
家内の実家は淡路島の山の中ですが、冬の寒さはとても厳しい代わりに、夏はクーラー不要です。家の造りとか周囲の緑の自然環境がクーラー不要の生活をもたらしてくれています。
外に出ても舗装道路は殆どなく、畑の畦道のようなところを歩きます。外に出ると強い太陽を感じますが、樹の影に入れば風が涼しく、夏は本当に過ごしやすいです。
それでもこのような環境は少しづつ消えようとしています。県の圃助整備が進み、効率的な農業が推進されると本来の自然が消えていくという問題を抱えてしまっています。
千姫さんの言われるような「涼しい風」を満喫できる住まいを大切にしたいです。