『とんぼのめがね』さんです
一番最初のお出会いは
I さんは、車椅子でご主人さまと一緒に
私の店に来てくださいました
重度の障害者さんです
私は、気の毒だなぁと
正直、思ったのです
でも、明るいオーラを放っているな・・
何度目かの時
ご自身がブログを書かれていることを知り
名前の交換をしました
SNSにも、ご招待
I さんは、そこでいろんなことを発信しています
私が、驚いたのは
車椅子に乗って、手も足も不自由なI さんが
彼岸時期に、おはぎを手作りされていることなど
健常者でもしないことを
普通にこなされていることです
気の毒って思ったことが
私は、恥ずかしかった
I さんが、自分の想いを書いています
『とんぼのめがね』さん
ご紹介します・・・
http://tonbono-megane.at.webry.info/
I さんは、重度の脳性麻痺なのです。
私は、今まで何人かの、脳性麻痺の知人がおりましたので
少しは、解っていたのですが、
I さんが、他のHPで書かれているのですが
脳性麻痺だと、知的障害を持っていると思われて
買い物に行っても、病院へ行っても
ご自分では無く、介護付添の人に話をされる。
誰も、I さんの顔を見て話をされない、ということです。
まだまだ、知らないことが多いですね。
私も最初、Iさんがブログを書くこと自体、信じられませんでした。
人というものを軽く見ていました。
人間ってすごいですね!
同じ職場になったUさんは左腕を6才のときに切断して失いました。ところがです・・・・・同じ仕事場で仕事をしていて障害をまったく感じさせません。私は彼の左腕のことをすっかり忘れていました。ある日、一緒に部屋を出るとき、ドアのところで彼が私に「すみません…」と云って荷物を預けてからドアを開けました。
その瞬間、私は彼が右腕だけの生活をしていることに気がつきました。私がボンヤリ者なのか、彼がしっかり健常者と同じ生活をしているのか、その後は彼の行動を見つめるようになりましたが、まったく普通の生活で、逆に、「目の見えない人は不便だなぁ、どうして目的を果たすのかなぁ、腕がない自分の方がラッキーだったと思う…」などと話している彼に私はすごい人だと思いました。