オペレッタ
2008-06-30
『メリー・ウィドウ』
オペレッタを観てきた
それにしても
佐渡裕という人は
人を楽しませることが巧い
オペレッタ=喜歌劇
ミュージカルよりは
フルオーケストラであることや
オペラ仕様であることから
舞台は繊細で厚い
出演者も一流
そのなかでも
元タカラジェンヌの『平みち』さん
上方落語界の大御所『桂さこば』さんが
イイ味を出していました
コメディタッチで
関西弁も使われたり
今のブームを織り交ぜたり
この西宮の土地柄を入れ込んだりの
まったくの
兵庫ヴァージョン
多方面から
まるでビックリ箱の展覧会のように
私たちを楽しませてくれました
カーテンコールにしても
何度も終わりかな?と思わせ
グランド・フィナーレまで
フルコース料理の
豪華デザートで
大興奮!!
何層にも何層にも
プレゼントを戴きました
今夜のオペレッタを観て
夢のような世界に導かれ
そこで思ったのは
ただ楽しいだけでなく
何とはなしに切なさを感じる
その部分というものは
歌い込んでいる時や
見せ場の頂点では無しに
その張りが
弛んだその時なんじゃないか
人々の心に沁み込む瞬間というのは
目一杯に表現している時では無く
その緊張が弛み
余韻として感じている時
絵にしても
観る人の目に焼きつく場と
心に沁みる場は少し違うと思う
一枚の絵の中でも
人にスムーズに入っていく部分は
見せどころの箇所では無く
『空間』だったりするんじゃない?
『音と音の間』
『空間処理』
最近の
私にとっての
大切なメッセージは
これなんじゃないかな?
・・・って思う
熊野
2008-06-30

熊野へ行ってきた
初日は曇り空
ある意味スケッチ日和
まず
勝浦へ向かう車窓に現れたのは
串本から大島へむかって列を成す
橋杭岩!?
その奇岩の大きさに圧倒
日本には
まだまだ素晴らしい風景がある
しっかり目に焼き付ける
その夜は
老夫婦だけで営む
湯川温泉のちいさな温泉宿
建物は古く小さいけど
お掃除も行き届き
手作りの美味しいお料理
そして何より
最高の泉質の温泉
温かなお宿でした
その夜中じゅう
私たちを心配させた
大雨洪水警報
集中豪雨
一時はどうなるかと思ったけど
出かけるときには小雨に変わった
熊野へ入り
那智の滝
前夜の雨で
その水量に
大迫力の風景
本宮大社までの道のりの山々にも
あちこちに滝が見える
噴射しているみたい
その風景は
雨が降ったおかげで
山々が息を吹き返しているようだ
山も木も私も
生きている!と実感した
熊野の氣は
人の中心に響いてくる
精神をやわらかく
包んでくれる
そんな
不思議で安心な場でした
スケッチ
2008-06-27
明日明後日と
熊野まで
スケッチにいく
毎日の疲れで
ちょいと心配だけど
いい気を
もらって帰れますように!
目でいっぱい
スケッチしてこよう・・
根っ子
2008-06-26
牛肉に続き
国産うなぎの偽装も明るみに出てきた
でも思うのに
一色産のうなぎが
あの値段で売られること自体が怪しい
もし餌も含めて
純国産のうなぎを買うとしたら
いったいいくら払うことになるのだろう
もし正直な生産者ばかりになったら
いったいひと月の食費は
いくらかかることになるのだろう
でも私たちは
決して飢えたりしない
食べるものは変わっても
飢えで死んだりしないだろう
世界中の途上国のなかには
満足に食べ物が無く
飢えで亡くなる人が多くいる
昔はこんなにも多くなかったと思う
私たち先進国の人々は
募金や援助を送る
そして良い事をしていると思っている
だけど本当にそうなのだろうか
フェアトレードも
私は疑問に思う
先進国と同じ流通価格で商品を買う
一見公平に見える
だけど
外貨がたくさん入ることによって
地元の人には
もっと縁遠い品物になってしまう
物価が上昇し
ますます食べることさえ難しくなる
一番手の掛かる生産の部分を
お金を使って牛耳っている構図が見える
飢えている人たち
病気の人たちを助けることは
尊いことだと思う
でも私たちが考えないといけないのは
何故そうなっているか?ということ
ペットボトルのキャップを集めて
世界の子供達にワクチンを!
そういう活動がある
一生懸命キャップを集めるのは
良いことだと思う
だけど
私たちが考えないといけないのは
ペットボトルを使う生活
ペットボトル飲料を
買い続ける結果
どうなるか?ということ
アルミカン飲料を
買い続ける結果
なにが起こっているか?
世界で使われるアルミ製品を作るのに
世界中のエネルギーの3%が消費されるそうです
少し前までは
ビールは瓶に入っていました
便利さと交換してしまいました
急な雨が降ったとき
コンビニへ行けば
安価なビニール傘があります
少し前までは天気予報を見て
お母さんは家族に
傘を持たせたものです
世界中の森林が無くなり
地球は砂漠化しています
意識の高い人たちは
雑木林の重要性を指摘し
積極的に植林をする活動が広がっています
だけど
コピーひとつとるにしても
どうして
再生紙より新しい紙の方が安いのでしょうか?
これは
私たちが値段の安さだけを
見続けてきた選択してきた
結果だと思うのです
確かに生活を考えると
一円でも安いものを購入する事になります
でもその循環が断たれた社会では
必ずツケが廻ってきます
ゴミが増え続ければ
税金で解決するしかありません
結局私たちのお金です
私たちは
何を選択すればよいでしょう?
地域でモノやお金が回れば
相手の生活を考えることができれば
少し高いお金を出しても
地域のモノを買うようにすれば
少し手間は掛かっても
地域で生産するようにすれば・・・
昨日より今日
今日より明日
私たちが
循環可能な社会に少しづつ
移行していくことが出来たなら・・・
白いキャンバスに
2008-06-25
組み立てた木枠に
キャンバス地を張った
100号
いつもながら
このまっさらな
白いキャンバスを張り終えると
ビールが飲みたくなる
(何で?)
まだ
ここに置く絵は
決まっていない
モチーフを探し続けている
モチーフとの出会いは
ある意味
結婚相手を探すようなもの
描く対象物が決まれば
もうその絵は
ほとんど出来ていると言っていい
はやく現れて欲しい
愛しのモチーフよ。。。
スタートラインに向かう
2008-06-24
7月の『市』に向けての打ち合わせ
次回はたいそう賑やかになりそう
これからプランを立ててゆく
絵の方も
100号の木枠を組み立てた
明日は
キャンバスを張る予定
週末は 熊野へスケッチ旅行で
月末日は
オペレッタを観に行く
来年に向けての
モチーフを考える
今 スタートラインに向かう直前
スタートラインに向かうとは
自分に向かうのと同じこと
生きることを
真剣に考える時が来た
ぶつかっていきたい
癒します?
2008-06-23
数年前から
氾濫している言葉
『癒しの・・・』
便利な言葉である
天の邪鬼な私は
この言葉に出会うたびに
『ふ〜〜〜ん?』と
思ってしまう
癒されたと感じた方はいい
私が好きになれないのは
『癒します』って言う方のこと
どこまでのものなんだ?
『気持ちがいいよ』って位のものか?
私が恩師だと思っている
故S先生は催眠という方法を使い
傷ついたクライアントと
それはそれは心を尽くして
係わっていらっしゃいました
何十年という経験と知識からの
セッションです
心理学もコーチングも
カウンセリングも知り尽くした
セッションです
しかも驚くほどの低料金で
そのS先生は決して
この『癒し』という言葉を
お使いにはなりませんでした
それが
ちょっとお勉強をしたくらいで
『癒しの・・・』なんて
看板を上げる度胸は
どこからやってくるのだろう
スゴイ金額を掲げて・・・
私が心配しなくても
そこにはそこにあう
お客さまが来られるのでしょう
ただ
私は好きじゃない
まあ
それだけの話です(笑)
自分を開く
2008-06-22
心の内にある
仕舞っておいて苦しいこと
誰にも言えないこと
そっと取り出して
天に向かって
帰してしまおう
さよならの儀式は
ひとり静かに
自分の手でおこなおう
そして
ゆるやかに
天に向かって
そのまんまの自分を
差し出してこう
リセットでスタート
2008-06-21
タイトルを書き込んだ
『今がスタート』と最初
・・・書き換えた
そして
『リセットでスタート』
『リセットでスタート』
なんとも良い響きじゃないか!
前へ進めない人に
スタートを過去に置いている人が多い
イイ感じでスタートを切ったのに
何らかのアクシデントにより
過去を後悔している人
あの時ああしなかったら良かった
あのときの一言で・・・
ああしてたからこうなってしまった
過去を思い出しては
現在を否定し受け入れられない
本当ならこうなっていないのに・・・
過去のことばかり思い出しては
今のことを考えられない
今の自分は過去から比べたら
マイナス地点に立っている
マイナスから『0地点』に
持って行くだけでもしんどい
過去の良かったことを
考えながらのスタートは
重い荷物を背負って
山を登っていくようなものだ
重くて上り坂だから
躊躇して進めない
でもはたして
その『重い荷物』って
必要なものなんだろうか?
上り坂を選ぶ必要もあるの?
『手ぶらになってみませんか?』
『自分の道を進んでみませんか?』
前の状態に戻る必要もないし
これから進む道は
前よりもっと楽しいことがあるかもしれない
今のあなただから
選べる道があるはず
前のあなただったら
見えない道だったかも?
重い荷物を降ろして
今の自分の目で前を見て
力を抜いて進んでみましょう
お隣を見てみて!
私もいるから(笑)
『リセットでスタート』
一緒に歩きましょう!!
実家のカレー
2008-06-20
いろんな口実を使われて
実家に呼び出される
きょうの用事は
私の所属している絵の会から
案内状が来ているから
会場までつれていって!って父
先日から初代支部長先生の回顧展が
神戸の県民会館にて開催中です
あ!しまった
連休中に展覧会に連れていったとき
署名をしたものだから
会から案内状が届いてしまった
父は
案内状が来たものは
どうしても行かなくては
義理が立たないと感じるタイプ
もうどうしようもない
仕方がないから
私のお当番の時に一緒に行こうと
きょう連れていきました
10時からの開場のため
自宅を7時に出て北上し実家へ
そして神戸へ向かうという
M字行路をすることにしました
父は朝の4時に起き
5時から準備をして待っていたそうで
楽しみにしてくれていて
まあ いいかな〜と・・・
それでも元気でなによりです
夕方に自家に戻ったら
母がきのうたくさん
カレーを作ったんだけどと言う
いただきます(汗)
最近 食育の講演会に行ったらしく
『冷蔵庫の中のお掃除のつもりで
何でも入れてあるよ!』
『例えば?』
『まあ 食べてみて(笑)』
自宅に帰り食べてみる
父の好みに合わせてあり
超甘口
じゃがいもは皮のまま
にんじん
キャベツ?
カマボコ???
?????
面白すぎるよ
おかあたま。。。
ホント 楽しい家族です
デザートには
実家の周囲に実っている
プラムをたくさん貰いました
私のルーツ
2008-06-19
衝撃の一日だった
初めて生で観た『文楽』
言葉では言い尽くされない
その構図とリズムが
今でも私の周囲を舞っている
太夫・三味線・人形遣いの
三位一体な芸術性
主遣い・左遣い・足遣いの
高度な洗練の人形さばき
義太夫節の素晴らしさ
太夫は詞で
多数の人物表現をたった一人でこなす
身分・距離感・感情の悲喜交々
そして三味線のバチ捌き・地合
演目は
『五条橋』
『絵本太功記』夕顔棚の段 尼ケ崎の段
クライマックスの
それぞれの口説きでは
人形と音との表現が絡みあって
私は胸が締め付けられそうだった
自分の中に流れる血が
一層熱く激しく流れだした
私の事務所に掛けてある
父方の祖父の写真
逢ったことはないけど
ここに居て欲しいと思った
祖父は人形浄瑠璃と
深く深く関わりがあった
そしてその妻の私の祖母は
京都の花柳界の人だった
人形と三味線の音で
もう 眩暈がしそうだった
公演後 劇場からずっと歩いた
何も考えず歩いた
そして誘導させるかのように
私の目の前に現れたのは
『水かけ不動さん』
初めて御参りさせていただきました
そして偶然見つけた
『インディアンカレー』
こんなところにあった・・・
自分探しをしていた3年前
大変お世話になったS先生の
それは大好物でいらっしゃった
噂にお聞きしていた
カレーを口に頬張りながら
初めてなのに懐かしさの薫る味に
涙が出てきて仕方がなかった
辛すぎて泣いたことにしておこう
流石に美味しかった
このコースは
また度々
通うことになりそうです
最近
2008-06-18
古典にはまっております
クラシック
オペラ
バレエ
落語
・・・
あすは初挑戦の
文楽を観に行く予定
楽しみです♪
心配という気持ち
2008-06-17
セミナーに
ずっとお誘いをしている人がいる
本人は
受けたいという気持ち
しかし
いったい何回
土壇場で来れなくなったのだろう
ある時は
子供の理由で
ある時は
叔母の体調が悪いとか
ある時は
歯医者に行く日であるとか
そして今日のお誘いには
母親の体調が
すぐれないとおっしゃった
実家のお母さまの所には
毎日行くわけではない
彼女が受けるセミナーは
半日コースである
約3時間
本人は本当は受けたいと言う
だけど
今回も無理だと言う
『受けたいのなら
3時間だけ頑張ってみたら?』
私が言うと彼女は
『心配で 落ち着かなくて…』
『千姫さんのご両親は?』
と聞かれたものだから
もうすぐ母が手術をすることや
父の認知症のことも伝えた
『心配じゃないの?』という
彼女の問いに
『私の親と私の仕事は別のものだから…』
と言いかけた途端
『そんな考えの人とはこれから付き合えない』
と言われ電話を切られた
話が途中での出来事だっただけに
その後電話をかけ直したが
一向に出てもらえない
私の親に対することを聞かれたので
それに答えた訳だけど
今の彼女には
受け入れにくい考え方だったのだろう
私のことを
薄情者だと思っているのだろう
私にしても
親のことが心配でないわけが無い
そんなことを思いつつ
自分の言い分を
彼女に伝えようか迷ったけど
やめました
人の考えはそれぞれです
私は自分の気持ちの整理をつけながら
自分の選択を
今はこれでいいと思うことにしました
疲れた体には
2008-06-16
きょうも何種類か
料理なるものを作ってはみたものの
身体が要求していたモノは
大根おろしにちりめんじゃこ
ポン酢をかけて
ご飯とともにいただいた
きっと
これがエネルギーに
いちばん早く変換されそうです
ばあさんっぽいけど
仕方がない ネ・・・
気抜けの効用
2008-06-15
へんてこな
タイトルをつけてしまった
気抜けの効用
ここ何日間か
順次いろんなジャンル?
カラー?の人が
目の前に現れ
いろんな話をしている
難しい相談者の後には
リラックスできる話し相手
という風に
絶好のタイミングで
入れ替わり話をしている
この土日だけでも
いったい何人の人と
話をしたことになったのだろう
昨日の夜は
あまりの疲れで
夜中に何回も目が覚めた感じがする
今朝もその疲れを引きずって
事務所に入った
疲れといっても
精神的なものではなく
身体の疲れである
きょうは朝から
特に急ぐ仕事はなかったので
ふわっと事務処理をしていたら
ブログを
いつも見て下さっているという
『はじめまして』のお客さま
初めてお会いしたような感じでなかった
とてもリラックス状態で
楽しかったです
午後からは
相談者がひとり
その後 友人が来られ
お茶をしていたら
共通の友人がまたひとり
さよなら(*´∇`)ノシ マタネ〜♪
の後に
深刻な相談者
疲れたな〜〜〜と
事務所を閉め
地域通貨関係の友人の店へ行くと
『何か抜けてますね〜』って言われた
『イイ感じですよ』とも
・・・疲れてるんですぅ・・・
でも精神は
とってもリラックスしている
何か
きょうはイイ感じです♪
第1回 はりまパワー市
2008-06-14
記念すべき
『ピースチェーンはりま』の
第1回『はりまパワー市』が開催された
6月に誕生したばかりの
地域通貨実践の会
言いだしっぺ4人から
取りあえず始めよっか!とスタートした
はりま各地に散らばる会員さんたちに
顔合わせと
実際に地域通貨を使える市を開きたい
6月度は
多分そんなに集まらないから
事務局で開催でいいっか!
にもかかわらず
きょうはなんと17人も集まりました
平地飼い卵に採りたて野菜
雑貨に野草茶
古本に古CD
手づくりクッキーの試食
あ! わんぱく坊やのお守も含めて
『1パワー!ちょうだい』
『これは3つで2パワー!』
元気にモノとモノを交換した
来月はここでは狭くて無理だな
どこか『市』が開けるところがないかな?
そう願っていたら繋がるものです
同じような思いで
『市』を開き続けていた
青柳寺さんとご縁が結ばれそうに・・
きょう
見学に来て下さいました
来月はそちらの場所を
お借りすることが出来そうです
そうして
次々に拡がって行くような
。゜+.(・∀・)゜+.゜イイ!!予感がします
やわらかなやさしい風が
吹いてきました・・・
水で走る車
2008-06-13
昨夜のテレビニュースでのこと
水で走る車が開発された
1ℓの水で
時速80kmまで速度が出て
なんと
約1時間の走行が出来る
もちろん
CO2の排出量はゼロ
今後
自動車会社と提携し
実用化を目指している
水で電気を作っているのです
開発したのは
民間の会社です
これからはそういう
クリーンエネルギーの時代です
癒着を続けている人たちは
そろそろ
目を覚まさないといけません
「地熱発電」と「水力発電」のご紹介です
東京都八丈島がすでに
ほぼ100%クリーンエネルギーです
http://www3.gov-online.go.jp/gov/o_movie/200803/f_korekara_cleanenergy.swf
感じるチカラ
2008-06-12
秋葉原の事件
無差別な犯行で
事件に巻き込まれた方には
なんと申し上げていいか分かりません
大変な事件でした
今回の犯人に対し
いろいろなご意見があるなか
私の思いも少しあります
大きな罪を犯していますが
もしこの原因が
この成人男性の幼少期の自我の形成が
なされていないせいだとしたら
それはこの男性にとっても
悲劇だったと言わなくてはなりません
子供の頃から
両親の不仲の中で生活し
夫に対しての憎しみの反対の
まがった愛情で育てられ
与えられるばかりで
気持ちの表現を学ばずにきて・・・
母親は息子の犯行を知り
泣き崩れていました
それを見る人は同情していました
私は
そうは思いませんでした
この息子の育ってきた環境は
例えば転んで
足の膝にけがをしたとき
母親は大急ぎで白い包帯で巻き
かわいそう!
痛かったでしょう!
そう言って
済まされているようなものです
膝の擦り傷の中の
砂やゴミを取り除いて消毒をするなどという
痛がる事は決してしない
そうして傷は化膿していく
この母親にも
この人を育てた親がいました
トラックで突っ込むという
犯行を考えながら
反面 誰かに止めてもらいたかった
とてつもなく
矛盾した自己中心な考えだが
それが本心だった
情緒が安定している人から見れば
いい大人が何を言っている!と
怒りしか湧き起こらないが
自己形成が出来ていない人は
内面に気持ちを籠らせ
常にもがき苦しんでいる
子供の頃に歪められ
大人になっても
修正する機会が得られなかった
情緒が健康な人から見れば
その辛さが分からない
それはまるで
病気の人に
頑張って立て!歩け!と
言っているようなものです
私が今回のことで思ったのは
三つ子の魂のこと
感じるチカラ
そして表現するチカラ
それを引き出す手伝いを
大人がしていかなくては・・・
考えるのではなくて
『感じるチカラ』です
学校でも
生徒がそれぞれに感じだしたら
凄いことになるでしょうね
先生や学校は
収拾できるでしょうか
でもそれが大事だと思う
そして学校に行くまでの時期も
子守りを機械にさせてはいけない
テレビやゲームでは
大切なものが育たないと思う
自然や人と触れ合って
感じるチカラをつけていこう
大人も手伝っていこう
政治家動画 エネルギー政策 「再処理への疑問」
2008-06-11
どうか 10分だけお時間をください
よろしくお願いいたします
**************************************************
河野太郎衆議院議員
政治家動画 エネルギー政策 「再処理への疑問」
http://www.senkyo.janjan.jp/movie/0000/00000385.html
船場吉兆 ひとりごと
2008-06-11
次から次へと
凶悪な事件が繰り返され
船場吉兆のことも
そろそろ話題終焉かしら
あの経営理念はおかしかった
先代社長の
『もったいないの精神』
あれは完全に
『儲けたいの精神』だった
だけど
私の中にシコリとなって
刺さったまんまの気持ちのトゲ
スッと抜き取って
じっくり見つめてみた
これから私はどうしたらいい?
船場吉兆クラスの料亭へ
私がもしも万が一
行く機会があれば
私はコースであっても
食べれなくなった時点で
残りのお料理を断ろう
それか
お店の人にも言わず
そっと残りのモノを
自己責任で持ち帰ろう
今まで私は思っていた
『料亭では残すのは当たり前』
でも
やっぱり違うと思う
格好が悪い
そう思う私は
私はやっぱり嫌いだ
今
私は
深く反省しています
きゅうり
2008-06-11
仕事からの帰宅時
立ち寄ったスーパーで
今が旬?の
きゅうり
4本 100円
う〜〜〜ん
と いうことは
1本 25円?
う〜〜〜ん
じゃ
生産者は
1本
いくらで
卸しているの?
と いうことは
工場化されたところで
栽培されているんでしょうね
多分・・・
露地物を食べたいな
曲がっていても
大きくなりすぎていてもいい
エネルギーの詰まった
きゅうりを
食べたい
四葉きゅうりなんかだと
最高!
もし
あなたが作ってくれたのなら
1本 100円でもいい
なんだったら
200円だっていい
そこら中探しても
売っていないのですから
あなたの生活の
助けになるのなら
それは
一石二鳥!
きゅうりひとつで
夢は広がる!
『法定通貨』と『地域通貨』
2008-06-09
一般に流通している通貨(法定通貨)のはたらきには
2つの側面があります。
1つは何かと何かを交換する際の
便利な交換アイテムとしてのはたらき。
これは平等ですよね。
もう1つはその便利さの中で
一方向的吸収アイテムとしてのはたらき。
おや?こちらは何だか不平等な感じですね。
詳しく申しますと
私たちが物を売ったり買ったりする場合
その対象物の価値は例えば食べ物や日用品のように
減ったり変化することがほとんどですが
お金は変化しません。
私たちの身近な交換アイテムとしての通貨ですが
物とお金の交換は
価値が刻々と減るものと一向に減らないものとの交換で
常にお金の方が有利になります。
私たちが何かを生産したリ販売するということは
常に不利な条件を抱えていて
時として資金を借りる必要が生じます。
その時に利子がつくのは当たり前だと思い込んでいますが
その利子こそが不平等な交換の証です。
もちろん、どんな場面でも使えて
とても便利なものではありますが
常にお金より不利な立場の生産者たちは
利子を払えなくなれば抵当をとられたり
破産してしまいかねないですから
収益の増加を図ります。
その結果
様々な環境破壊や人間生活での破綻が起きやすく
物価は高騰
広く庶民がその利子を様々な形で払うことになり
さらにはその社会の歪みの中で
生活しなければならないという循環を生んでゆきます。
お金はただ貸すだけで増え続けるので
お金を持つ人に富の集中を起こし
権力を発生させてゆきます。
この現象はまるで
映画『千と千尋の神隠し』*のカオナシです!
カオナシは砂金を出しながら、周囲を奴隷化しては
どんどん自己肥大していきましたね。
地域通貨はそんな不平等な
吸収アイテムとしての働きを切り取った通貨です。
それはバランスのとれた循環へと
現代社会の補完を促す役割があります。
そして自然の摂理と同様に
一年経つとゼロに戻ります。
季節が廻れば消える生きたお金です。
自然界では生きる糧は
生きようとするものに常に与えられるはず。
地域通貨はそんな暮らしを創る
やさしい交換アイテムなのです。
* 映画『千と千尋の神隠し』
異世界に迷い込んだ千尋(千)は銭湯で働くことになります。
迷いこんできた客人“カオナシ”は
目の前のものを際限なく食べては砂金を出すことができます。
カオナシは砂金を欲しがる人にはあげようとせず
千に差し出しますが、千は受け取りません。
(実は受け取ると食べられてしまう?!)
千は一生懸命働いてオクサレ様こと河の神様を助け
お礼にニガダンゴをもらいます。
瀕死の状態の少年ハクにニガダンゴを食べさせると
『契約のハンコ』とへんな虫を吐いて元気になります。
(千が助けるハクは何なのでしょうね・・・!)
残りのニガダンゴをカオナシの口にほうりこむと
怒って食べたものを吐き出しながら襲いかかってきますが
徐々に体も小さく、性格もおとなしくなってしまいました。
一連の異世界の世界観は
まるで経済を含む現代社会のようにも見てとれます。
『ピースチェーンはりま』〜パンフレットより〜
不安定さの安定
2008-06-07
ピリオド楽器
バイオリンの古楽器の演奏会へ行って来た
エレーヌ シュミレット
バッハ
無伴奏
現代の完成されたバイオリンと違い
不安定な音色
聴いていて感じたことは
古楽器の人間的な音色を
彼女が裸馬を乗りこなすかのように
自由に演奏していた
この幅広い
表現方法は
どこからやってくるんだろう
今巷に流れている
機械的な正確な音色
それとは違い
どこでどう鳴るか
どこで暴れちゃうか
分からない楽器
まるで
車で言えば
フランス車のよう
思い通りに動かない
人間的な反応
それが
機械音と違って
味がある
普段聴く
バイオリンとは
全く別の楽器だった
音の深みに驚いた
気づいたのは
私たちにも
型なんかあてはまらない
その人らしい
味なんだってこと
自分らしさを
磨いていくこと
それが
一番大切だってこと
意外と
2008-06-06
人のことは
いろいろ分析できるのに
意外と
自分のことは
分からないものなんだ
結び直す
2008-06-05
何年か前まで
隣保・自治会を含め
『共生』なんて言葉は
嫌いだった
とび抜けた行動など
しようものなら
村八分なる仕打ち
様子を見ながら
歩幅を合わせなくては
ご近所の目がある
何かを言われたら
嫌だから
前例に反することは
やめておこう
今だって周囲には
そんな意見の人が多い
『助け合いの精神』
その裏に隠れている
助けてもらうから
自分もしないといけない
役員になる人は
ほとんど嫌々だっだ
集団で『依存』しあうのが
たまらなく不快だった
そういう『共存』が
大嫌いだった
だから私は
子供会には所属しなかった
だけど私は
当時校区に
学童保育が無かったので
学校の前のアパートを借り
専任先生を雇用する形の
民間の学童保育を
仲間たちと運営した
今になって分かったことは
その集まりの
人のカラーだったのだなと思う
依存型の人間の集まりでは
『共生』は出来ない
そういう団体の中では
エネルギーが消耗するばかり
これから目指す
『新しい村』のあり方は
モノも含め
『精神の自立』がポイントとなる
助け合いが出来るには
まず自分が
一人で立てることが重要
物理的なことではない
その中で
学んでいこう
そして
人と繋がっていく
あたらしく
関係を結び直していこう
気持ちの良い
関係を結んでいこう
情緒
2008-06-03
その人のそばにいると
ゆったりできる
自分も肩の力を抜いて
有りのままで居れる
そういう人とは
情緒が健やかに
成熟している人
ルール
2008-06-02
あらためて
自分のなかでのルールを決めた
成人に対するとき
『相手が求めていないことはしない』
よかれと思うことでも
求めてこないうちは
こちらから提供しない
先々に 手を出すのは
おせっかいというものだ
善意の押しつけというものだ
相手の
考えることや
経験することの機会を
搾取しているのと同じこと
キッカケは提供しても
それを選ぶのは相手
求められなくても
選ばれなくても
それは 人それぞれ
その人その人が
自分で立たなくてはならない
個人が立てて
それで初めて
人と健康に係わることが出来る
限度
2008-06-01
ある一定の
幅の中での動きでは
問題無いが
ある限度を超えた
動きを必要とされたとき
これはする
これはしないと
ひとつひとつ
覚悟決心して
選択する必要がある
そのことが
大きいか小さいかに関わらず
その選択を曖昧にすれば
そのつけは
必ず問題を大きくして
やってくる
自分の限度を
知る事も重要だ