バリアフリーを考え
リフォームをするのに
介護保険を使おうと思った
市の介護保険課に出向き
いろいろ教えてもらった
私の両親は
共に身体障害者の認定を受けている
今回購入の家の場合
一例を言えば
トイレは和式であるので
両親揃って使用出来ません
それで
洋式にしようと思うのだが
市の説明によると
住民票を当該地区に移し
まずは住まないといけないらしい
そしてケアマネージャー
立会いのもとに
リフォーム箇所の確認後
申請を行い施工となります
介護保険が市により
管轄が違うのは判るけど
このままでは住めないから
困っているというのに・・・
まだまだ
利用者後回し
管理者優先のシステムだ
この機会に
少し介護保険について
勉強して行きたいと思う
身近な問題になって、初めて分かることばかりで
今回、身にしみて制度手続きの不具合を感じました。
利用者は、自治体(お役所)の言いなりになっていますが
疑問に思ったことは、いろいろ勉強をして
自分で調べないといけませんね。
そして、おかしいと思ったことは、発言していかないと
その自治体は、変わっていかないなとつくづく感じました。
今、困っているので何とかしたいのに、全く役に立たない制度です。
とても待っていられないので、自己負担で工事せざるを得ませんでした。たった半日で工事終了。
私の隣の自治体では、迅速に対応してくれるというのに。
福祉に力を入れるか入れないかは、自治体によってだいぶ差があるようです。
結局は、どんな首長や議員を選んだかによって、住民にツケが戻ってくるのですね。