私も2年半前に父を亡くしました。
とっても元気だった父、私も何故父の病気に早く気づいてあげなかったんだろうと後悔しています。
父は足に違和感を持ちながら何年も過ごしていました。
…悪性黒色腫だなんて…
思いもよらない青天の霹靂でした。
痛くもかゆくもなく過ごしていたらしいです。
大学病院で手術をし成功し転移もないって主治医は言ったのに。
退院間近になって肝転移がわかって…
その場で本人に余命を告知した未熟な医者。
悔しくて悔しくてしかたがありません。
泣いてもわめいても父は帰ってきません。
父の最期のメール
「この世で父娘だったことに感謝しましょう。」
この言葉を大事に大事にしながらいつまでも父の娘で居たいと思っています。