会えて良かった。
アタシは未だに貴方に会えた
余韻に浸ってます。
やっぱり
やっぱり
大きな存在です。
あなたが居なくても僕はどうにか今を生きている。
毎日はせわしなく過ぎていくのをどこかセフレ事のように眺めているんだ。
ふと足を止めて君を思い出した。
あの日僕と君はさよならしました。
暖かい思い出も言い合ったあの日にもさよならしました。
世界の終わりが来たみたいにたくさんたくさん泣いた
泣きながら君の笑顔や君との思い出に余計泣きはらした
次の日なんか来なければいいのにって思っていたのに
朝は来てドアを開ければ昨日と変わらない風景と
いつもの道でした
いくら悲しい日を迎えてもドアを開ければ何一つ変わらなくて
それにも悲しくなってた。
今君は何を思っているの?
僕は少しだけ君を思いました
雨が止んだ空を眺めて今少しだけ歩き出しました。
いつか歩き出したこの道が君と交わる道であるように
もしも出会ったら笑顔であいさつをしよう。
さよならから始まったなにかがきっと僕等を大人にしてくれるはずだから
それまでぼちぼち頑張るとするよ