お正月の予定のひとつ、この映画を観るべし。ホテルに備え付けの白いハンドタオルを握りしめ
角席をすかさずゲット!
一匹観賞には大切と知った角席(笑)
かさついた心に保湿剤を優しくかけてもらった様な
映画でした。
自分の知らなかった彼女の時間・・・
実はその眼差しは自分に向けられていた事を知り
失った大切な時間を取り戻す様、愛する家族。
子役の佑司君には泣かされました。
自分の生活と交錯するところがあり
中村獅童が彼女にむかって
何もしてやれなくて、ごめんね。の言葉の時は
スクリーンに目を向ける事が出来なかった・・・
色々な受け方はあると思いますが
これから結婚するふたりやご夫婦など
大切な人と観てもらいたい映画かと想いました。
四葉のクローバーを探して・・・・・。
今日は東横沿線を塒としてみましょう。