MISIAの歌う「名前のない空を見上げて」をリピート機能にしてパソコンの背景にしてある画像を見つめる、とらじ。
3年前の2月1日に河口湖へ行った時の
オルゴールの森美術館での写真である。
今までの外猫での生活は想像をはるかに超えた部分があり
辛い時や負けそうな時に、やはり見ていた写真。
しかし今は、あの時とは少し違う見方かもしれないね。
そう!とらじの「一切れのパン」だったのかもしれないそれは
今でも変わらない笑顔をとめたままとらじに微笑む。
そして今とらじも微笑みながら向かいあえる事が嬉しい。
ちょっとだけ人間に近づいてはいるが
まだまだ課題は山のように残されているのが現実。
ひとつひとつクリアしてゆこうと想う
とらねことらじなのでした。