とらねことらじのひとりたび

月日は百代の過客にして
         行きかふ年も又旅人也

変わるものと変わらないもの

2008-08-21
とことこと旅して歩いた今日までの道は
長かった様で短く、短かった様で長かった道。

あの夏、東横線沿いのお店でひとり
氷の浮いた生ビールを飲んで祝った事を思い出した。

今年は、友猫の三毛猫君が私とらじを
食事に誘ってくれた、ありがとう!である。

本日、自由が丘で半日を過ごしたのだが
思い出がいっぱい詰った街。
全てが切ない思い出と変わった事が切ない。

乾燥しきった心・・・。

景色の中に今
さくら、くまちが居てくれたのなら
きっと何も今のとらじには必要なものは無い・・・。
Posted by sakutora73 at 21:36:28Comments(2)TrackBack(0)
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