IT経営コンサルタント 「さかやんの何でも日記」

IT経営コンサルタントのさかやんがITや経営コンサルなど、日々の出来事を書いています!

blog引っ越しました。

2010-05-27
さかやんの何でも日記は、次のところに引っ越しました。本blogは、本日以降更新しませんので、ご了承ください。

IT経営コンサルタント日々活動記!
Posted by sakayan at 10:13:21Comments(100)TrackBack(0)

大人の隠れ家 吉田山荘

2010-05-16
2470716.jpg 先日、京都の吉田山荘で食事する機会がありました。吉田山荘は、昭和天皇の義理の弟君、東伏見宮家の別邸として昭和7年に建てらたという由緒ある建物なのです。その後、料理旅館して広く利用されています。また、雑誌などでよく「大人の隠れ家」として紹介されています。確かに、吉田山の近くの小高い丘の上にあり、2階からは東山が一望できます。また、敷地内に「真古館(しんこかん)」というティーサロンがあり、ここがまた雰囲気最高なのです。

写真は、吉田山荘の応接間からステンドグラスを撮ったものです。このステンドグラス、よくみると「フシミ」と読めそうです。実は、昭和天皇の義理の弟君(東伏見宮家)のフシミを表しているとも言われています。
みなさんも、一度吉田山荘に足を運んで見ればいかがでしょうか。
Posted by sakayan at 11:39:27Comments(0)

PHP研究所から、会社の仕組み出版しました。

2010-05-12
2447644.jpg 今年の2月〜3月に執筆していた「会社の仕組み」という本が、PHP研究所から本日発売されました。
既刊本「イラスト図解会社の仕組み(日本実業出版社)」は、どちらかというと学生などこれから社会人になる方のための本ですが、今回の「明日に役立つ会社の仕組み」は、ビジネスマン全体のための本です。内容的には、経営の仕組み、財務会計の仕組み、人事制度等の仕組み、これからの会社経営などとなっています。
難しい内容ですが、身の回りの出来事などを利用して非常に分かりやすく書きました。価格も800円ですので、書店で見かけたらぜひ手に取ってご覧ください(ついでに、買って頂ければありがたいです)。
Posted by sakayan at 12:45:05Comments(4)

クレーンで鯉のぼり!

2010-05-05
2405578.jpg 先日、仕事で大原に行きました。バイクで走っていると、遠くに鯉のぼりが見えます。それも、7匹も!
これは珍しいな思い、近くまで行ってみると、なんとクレーンにつないだ綱に鯉のぼりが・・・
なるほど、7匹もいるとこれくらいしないとあげられないのですね。最近はマンションなどが多く、鯉のぼりもあまり見なくなりましたが、さすが大原(何かさすがのか?)。広い土地にクレーンで鯉のぼりとは市内中心部とはスケールが違いますね。
元気に泳ぐ鯉のぼりを見て、元気づけられました。
Posted by sakayan at 06:55:39Comments(0)

平城京1300年祭に行ってきました。

2010-05-03
2397002.jpg 今年のゴールデンウィークは、奈良の平城京1300年祭に家族で行ってきました。事前情報で、「駐車場がない」、「会場周辺は渋滞する」と聞いていたので、京都から近鉄電車で会場へ。

電車に乗って入いるときは車内はそれほど混雑してませんでしたが、大和西大寺駅を出ると会場に行く人の長打の列。会場まで徒歩10分と聞いていたのですが、実際には20分以上かかりました(恐らく混雑してないければ10分程度かなと思いますが)。
尚、会場に行く途中に近鉄電車の踏切があるのですが、これが「開かずの踏み切」で、結構待たされるので要注意。

さて、会場に付きました。さすが会場は広くて会場に入るとそれほど混雑しているという感じはありませんでした。メインの大極殿も10分程度並べば入ることができた。ただ、朱雀門付近にフードコーナーやグッズショップがあるのですが、ここがすごい大混雑。特にフードコーナーでは、食事を買うことはできるのですが、テーブルが少なくとてもゆっくり食事できる雰囲気ではありません。逆に、会場内には広場が多くあるので、お弁当を持って行った方が絶対いいですね。このあたりは事前情報が無かったので、ちょっと失敗(結局、屋台の食べ物買って屋台の脇で食べました)。
フードコーナーの改善が大きな課題だと思いました。

尚、写真は朱雀門から会場を撮影したものです。遠くに大局殿が見えます。写真をみて分かるように、会場はかなり広いのです。また、写真手前に架線が見えますが、会場を近鉄電車が走っています(会場内に踏切がある)。先に言ったように、この踏切も開かずの踏み切りなので、会場内を移動する時も、この踏切には要注意です。

ま、いくつか課題がある会場だなと思いましたが、貴重な平城京の発掘現場や数々の文献資料もあり、かなり勉強にもなりました。尚、入場料は無料です。スタンプラリーもあるので、家族連れの方はスタンプラリーに挑戦するのもいいでしょう。
Posted by sakayan at 16:08:44Comments(0)
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