2月1日に書籍の執筆モードに入り、はや1ヵ月半が経ちました。ようやく先日、脱稿することができました(パチパチ)。
さすがに1ヵ月半で200ページ書くのはしんどかった・・・・(^^;
ちなみに、今回の本は、一昨年出版した「イラスト図解会社にしくみ」に類似する本です。ただ、ターゲットが違ったり、文章が中心だったり少し内容などが違います。図が中心の本の場合、ある程度図で文書を補完することができます。しかし文章中心の場合は、基本的に文章だけで説明するので、できるだけ具体例などを出して格など、書き方を工夫する必要があるのです。ですので、今回はちょっと疲れたな〜という感じです。
また、本の図表には、文章を補完するための図と図表自体に意味があるものと2つあります。例えば、会社と株主の関係を図で表すことにより、文章で読むより理解が進むでしょう。これは、文章を補完する図表になります。一方、株主の権利一覧表などは、表自体に意味が出ます。図解本の場合は、前者の図表が多くてもいいのです(元々、文章よりも図で理解を促進するため)。
しかし図解でない本の場合、できるだけ後者の図表を使うことが求められます。ちなみに、推理小説などは一回読んだら再度読むことはなく、本棚にしまいぱなしになりますね。ビジネス本の場合は、一回読んだ後に、さらに必要に応じて本棚から出して貰える本の方がいい本だと言えます。その意味では、後者の図表が多い方がいいのです。今回の本は、そのような本を目指して書きました。5月頃に出版されるので、出版されたらまたblogで連絡します。お楽しみに。



































