京都ブランド構築研究会とは、ITツール(今回はblog)を使って中小企業が自社のブランドを作り挙げるための研究会ですl
平成19年11月から平成20年3月まで、合計5回の研究会を行います。本研究会は、
関西IT経営応援隊の事業として、
財団法人京都産業21が実施しています。
すでに4回終了してますが、随時メンバー募集しています。
研究会のスケジュールは次のとおりです。
第1回:ブランドの基礎知識と自社の強み発見
ブランドって何?と聞かれても、すぐに答えられる方は少ないでしょう。ブランドとは顧客の頭の中にできた自社のイメージです。このイメージを作りあげていくのがブランド構築です。また、構築するブランドは自社の強みに支えられたものである必要があります。まずは、ブランドとは何かを理解して、ブランドイメージづくりのための強みを発見します。
第2回:自社のブランドイメージの設定
強みはイメージの元になるものですが、最終的には強みを活かしたイメージを作る必要があります。ここでいうイメージとは、例えば何かのブランド要素(会社名やロゴなど)を顧客が見たときに「あ、この会社は接客が素晴らしい」と思い浮かべるものです。店員の接客教育が十分でいており、店員がやる気が高いという強みを活かしてビジネスをやるなら、このようなブランドイメージを設定するのがいいでしょう。
第3回:ブランドイメージを浸透させるためのblog作成
設定したブランドイメージを顧客に定着させるためには、そのイメージを抱いていただくための活動が必要です。もちろん、店頭に来られたお客様が満足する接客をすることが最も重要です。そして、そのような接客ができる背景をblogで発信していけば、ブランド構築の後押しができます。3回目では、実際にblogを使って情報発信する実習を行います。
第4回:ブランドイメージを浸透させるためのblog作成
ホームページを既に持っている参加企業は、自社のホームページと研究会で作成するblogをうまくリンクして、ブランドイメージを浸透させる方法を検討します。そして、その検討内容を元にblogをブラッシュアップしていきます。
第5回:ブランドイメージを浸透させるためのblog作成
3回目の続きをやります。ここまでくれば、きっと自社の強みを表したブランドイメージが定着できるblogができているでしょう。