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ITコーディネータ 坂田岳史

名前:坂田岳史(さかやんです)
   近畿経済産業局認定
   ベストITサポータ!
年齢:47歳
所属:
有限会社ダイコンサルティング 
代表取締役
協同組合戦略プランナー21
理事長
資格:
ITコーディネータ、ITCインストラクタ、中小企業診断士
住所:
京都市中京区室町蛸薬師西入るパラドール烏丸ビル5F
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ITCコラム:成功する企業

2006-06-18

さかやんのコンサル日記 Vol.278 平成17年7月20日 水曜日
1回読みきり 「成功する企業」

7月17日に祇園祭の山鉾巡行も終わり、さかやんの事務所周辺もいつもの
落ち着きに戻りました(祇園祭の最中は、人、人、人で外出もできなかった)。

さて、今日は社長さんのタイプのお話です。
今まで多くの困っている社長さんをご支援してきましたが、支援したうまく
いった企業もありますが、うまくいかなかった企業もあります(こちらは
あまり多いと困りますが)。
この原因にはいくつかありますが、1つの法則を発見しました。
(そんな大そうなもんじゃないですが)
うまく行ったケースは、社長さん(或いは社員の方)が、コンサルだけに
任せるのではなく、自分達も積極的に考えて改善活動に参加した場合です。
最近、プライバシーマーク取得のコンサルもやっていますが、ある企業の
個人情報保護責任者の方(常務さん)は、ITに関しては詳しくありません。
しかし、システムのセキュリティを考える場合、ある程度IT系の知識が
必要です。この常務さん、「私システムについて勉強しますから教えて
下さい」とって、さかやんの事務所まできて一生懸命勉強されます。
別の企業では、現地調査のときの想定質問集を作って欲しい、それだけ
勉強しておくから、という企業もあります。
(後者は、Pマーク取れても本当の保護活動はできないでしょう)

また、ある企業の社長さんは、Webを使って注文を取ろうとしています。
全体的なシステム企画はさかやんが作りましたが、社長さんは得意先を
回って、Webから注文してくださいとお願いして回っています。
以前、別の企業のWebシステムを企画した時、コンサルは入って作る
Webシステムだから注文くるのが当たり前みたいな感じで、自分達では
何もしない企業がありました。

野球やサッカーのコーチは、選手にバットのスイングの方法やボールの
蹴り方を教えますが、実際にバット振るのは選手なのです。
選手がやる気なかったら、絶対に上達しません。
その意味で、自社をよくしたいならコンサル頼りでなく、自ら動くことが
必要なのです。

今日の一言
「自ら行動せよ」

=================================================================
本メルマガは実体験を基にお送りしておりますが、登場する企業の業種や
役職、コンサル内容は脚色してストーリ化しております。実際のコンサル
内容をそのままお送りしている訳ではありません。
==================================================================
 
さかやんのコンサル日記は、隔日(月水金)発行です。
(火木土日曜・祝祭日はお休み)
**************************************************
<発行者>
有限会社ダイコンサルティング
中小企業診断士
ITコーディネータ・ITCインストラクタ
坂田岳史(さかやんです)
sakayan@daiconn.co.jp
http://www.daiconn.co.jp

オールアバウトのガイドもやっています。
http://allabout.co.jp/study/itqualification/
------------------------------------
私の理念
「一期一会」その瞬間を大切にします。
**************************************************


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http://www.mag2.com/m/0000116110.htm

Posted by sakayan 10:13:26

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