pagetop

>このブログのトップ

ITコーディネータ 坂田岳史

名前:坂田岳史(さかやんです)
   近畿経済産業局認定
   ベストITサポータ!
年齢:47歳
所属:
有限会社ダイコンサルティング 
代表取締役
協同組合戦略プランナー21
理事長
資格:
ITコーディネータ、ITCインストラクタ、中小企業診断士
住所:
京都市中京区室町蛸薬師西入るパラドール烏丸ビル5F
お問い合わせ

最新記事の表示

サイトマップ

blog内検索

ITCコラム:自主勉強会

2006-06-12

さかやんのコンサル日記 Vol.383「自主勉強会」平成18年4月7日 金曜日

先日、ある教育機関の代表の方とお話させて頂く機会がありました。
その代表者の方の考えは、非常に共感できるものでしたので、
メルマガで紹介しちゃいます。

<以下代表者の方の話の概要>
学校というのは、「学ぶ場」ではなく「学び合う場」である。
学校では、先生から教えてもらい、さらに同級生等がお互いに
助け合いながら学ぶことができる場である。
学び合うことで、他の人を支援する気持ちが生まれ、結果として
成績が上がったり、希望する大学に入れるというものです。

さかやんは7年前、中小企業診断士の資格をとるべく、ある学校に
通っていました。その学校のクラスは15名で、そのうち10名くらいが
集まって勉強会をしていました。勉強会では、持ち回りで講師をやったり、
過去の問題を解いたりしていました。
これは、まさに「学び合っている」と思います。

さかやんは、中小企業の経営やIT支援をやっていますが、特に製造業の
場合、工場と営業が仲悪いことがあります(営業は納期も考えずに
受注するとか)。もし、工場と営業が「助け合う」ことができたら
素晴らしい会社になると思います。先の学校法人の代表者の方は
自校を「学び合える場」にしようと考えておられます。実はそれを
実現するためのIT企画作りを、さかやんが支援しています。
「学び合う場」が作れれば、学校だけでなく一般の中小企業でも
「助け合う場」が作れると思います。
ちなみに、「学び合う」ためには、必ず目標が必要です。
さかやん達が自主的に勉強会を行なっていたのは、全員「中小企業
診断士になって、資格を活かしたい」という目標があったためです。
「助け合う場」を作るためには、企業の中で目標を設定しそれを共有
しなければならないですね。

今日の一言
「助け合うためには目標を持て」


=================================================================
本メルマガは実体験を基にお送りしておりますが、登場する企業の業種や
役職、コンサル内容は脚色してストーリ化しております。実際のコンサル
内容をそのままお送りしている訳ではありません。
==================================================================
 
さかやんのコンサル日記は、隔日(月水金)発行です。
(火木土日曜・祝祭日はお休み)
**************************************************
<発行者>
有限会社ダイコンサルティング
中小企業診断士
ITコーディネータ・ITCインストラクタ
坂田岳史(さかやんです)
sakayan@daiconn.co.jp
http://www.daiconn.co.jp

オールアバウトのガイドもやっています。
http://allabout.co.jp/study/itqualification/
------------------------------------
私の理念
「一期一会」その瞬間を大切にします。
**************************************************


本メルマガの購読解除は、下のURLでできます。
http://www.mag2.com/m/0000116110.htm

Posted by sakayan 11:04:19

記事を評価する

☆☆☆☆☆[5 pt.]
☆☆☆☆[4 pt.]
☆☆☆[3 pt.]
☆☆[2 pt.]
☆[1 pt.]

▲ページの先頭へ

カテゴリー表示

リンク集

最新トラックバック

最新コメント

読者登録

現在の読者数 0 人

メールアドレス