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ITコーディネータ 坂田岳史

名前:坂田岳史(さかやんです)
   近畿経済産業局認定
   ベストITサポータ!
年齢:47歳
所属:
有限会社ダイコンサルティング 
代表取締役
協同組合戦略プランナー21
理事長
資格:
ITコーディネータ、ITCインストラクタ、中小企業診断士
住所:
京都市中京区室町蛸薬師西入るパラドール烏丸ビル5F
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ITCコラム:仕事のやりがい

2006-05-31

さかやんのコンサル日記 Vol.317 平成17年10月26日 水曜日
1回読みきり 「仕事のやりがい」

前々回のメルマガで、顧客満足度は当たり前で、顧客感動度が重要だと
お話しました。それでは、顧客感動度はどうやれば向上するでしょうか。
よく従業員満足度という言葉が使われます。これは、読んで字のごとく、
従業員がどれくらい今の仕事や会社の待遇に満足しているかを計るものです。
私は、従業員満足度は昇給・昇格よりも、どれくらい仕事にやりがいがあるか
で決まると思っています。
それでは、やりがいとはどうして測定できるでしょうか?

読者の皆様は、どのような時に仕事にやりがいを感じますか。
私は、お客様から「ありがとう」と言われたら非常に嬉しく、この瞬間
仕事に大きなやりがいを感じます。
人により個人差はあるでしょうが、多くの方も同じではないでしょうか。
もちろん、お客様から感謝されるためには、いい加減な仕事はできません。
誠心誠意、愛情こめて仕事をした結果、感謝されるのです。
感謝されると、嬉しくやりがいを感じる。するとさらに、いい仕事が
できる。すると、もっと感謝される。すると、もっといい仕事ができる。
これを繰り返していくと、どうなるでしょうか。このような循環が
できている企業は、きっと従業員満足度が高く、かつ顧客感動度も
高いはずです(私はこのような循環を「顧客感動度循環と呼んでいます)。

私は、企業が顧客感動度を上げるためには、まず従業員が顧客の声を
聞ける場を作ることが必要だと思います。小売業やサービス業は顧客の
声を直接聞けますが、製造業でも次工程の作業員の声を聞こえるように
すればいいと思います。つまり、自分の仕事の成果を上司が判断するので
なく、お客様に判断してもらうのです。
自分の仕事の結果、お客様に感謝してもらえれば、きっと従業員満足度は
向上し、結果として感動度があがりその企業は儲かるでしょうね。

今日の一言
「顧客感動度循環を作れ!」

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本メルマガは実体験を基にお送りしておりますが、登場する企業の業種や
役職、コンサル内容は脚色してストーリ化しております。実際のコンサル
内容をそのままお送りしている訳ではありません。
==================================================================
 
さかやんのコンサル日記は、隔日(月水金)発行です。
(火木土日曜・祝祭日はお休み)
**************************************************
<発行者>
有限会社ダイコンサルティング
中小企業診断士
ITコーディネータ・ITCインストラクタ
坂田岳史(さかやんです)
sakayan@daiconn.co.jp
http://www.daiconn.co.jp

オールアバウトのガイドもやっています。
http://allabout.co.jp/study/itqualification/
------------------------------------
私の理念
「一期一会」その瞬間を大切にします。
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http://www.mag2.com/m/0000116110.htm

Posted by sakayan 12:55:49

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