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ITコーディネータ 坂田岳史

名前:坂田岳史(さかやんです)
   近畿経済産業局認定
   ベストITサポータ!
年齢:47歳
所属:
有限会社ダイコンサルティング 
代表取締役
協同組合戦略プランナー21
理事長
資格:
ITコーディネータ、ITCインストラクタ、中小企業診断士
住所:
京都市中京区室町蛸薬師西入るパラドール烏丸ビル5F
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ITCコラム:子供の夢と企業のビジョン

2006-05-24

さかやんのコンサル日記 Vol.359 平成18年2月10日 金曜日
1回読みきり 「子供の夢と企業のビジョン」

幼稚園の子供に、「将来何になりたいですか?」と聞くと、
男の子は、サッカー選手とか、お巡りさん(警察官)、バスの運転手さん
など身近な職業が出てきます。でも、その通りのなった人ってほとんど
いないですね。逆に、現在スポーツ界で活躍している人は、子供の頃から
スポーツをやっていたそうです。つまり、子供の頃から将来何なるかを
しっかり決めているのです(親が決めているケースが多いですが)。
将来、バスの運転手になりたいと言っていた子供も、大きくなると
違う職業になるでしょう。

先日、ある中小企業の経営会議に出席しました。この会社の社長さんは
必ずゴールを描きます。そして、そのゴールに向かうためには、
今何をしなければいけないかを考えろと言います。私からすれば
当たり前のことだと思うのですが、会議に出席している幹部の方は
今何をすれば、自分の仕事がうまくいくかしか考えません。
実は、この会議、新製品の企画会議なのですが、社長さんは自社の
将来ビジョンにあった製品が欲しいのですが、幹部の方は明日売れる
商品の企画を出します。これはこれでいいと思うのですが、どうも
場当たりなのです。

将来、プロのサッカー選手になろうとする子供は、小さい頃からボールに
馴染み、体力づくりに励みます。これは将来のビジョンを達成する
ために、今やることをやっているのです。一方、将来ビジョンがない
子供は、明日の宿題をやることだけを考える(うちの息子みたいだな)。
企業でも子供でも、将来のビジョン(ゴール)をしっかり描き、
それに向かうためには、今何をしなければいけないかを考え、実行して
いくとこが重要だと思います。

今日の一言
「ビジョン達成のために、今やることをやれ」

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本メルマガは実体験を基にお送りしておりますが、登場する企業の業種や
役職、コンサル内容は脚色してストーリ化しております。実際のコンサル
内容をそのままお送りしている訳ではありません。
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さかやんのコンサル日記は、隔日(月水金)発行です。
(火木土日曜・祝祭日はお休み)
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<発行者>
有限会社ダイコンサルティング
中小企業診断士
ITコーディネータ・ITCインストラクタ
坂田岳史(さかやんです)
sakayan@daiconn.co.jp
http://www.daiconn.co.jp

オールアバウトのガイドもやっています。
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私の理念
「一期一会」その瞬間を大切にします。
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Posted by sakayan 07:12:10

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