さかやんのコンサル日記 Vol.322 平成17年11月7日 月曜日
1回読みきり 「真実を知る方法」
サッカーのジャッジで最も難しく、分かりにくいのはオフサイドの
判定だと思います。テレビでサッカーの試合を見ていて、前線に
ボールが出て、シュート!1点ゲット!と思ったら、ラインズマンの
旗が揚がっていて「オフサイド」、観客はブーング。なんて光景
よく見ますよね。先日、京都サンガの試合見ていました。いつもは
ゴール裏から見るのですが、今日は気分を変えてサイドスタンドから
観ていました(サイドスタントから観ると、選手の縦の動きがよく分かる)。
サンガの田原(フォワードの選手)が、ボールを受けてシュート!
しましたが、オフサイドでした。もちろん、サポータは大ブーイング。
実は、さかやんはこの時、スタンドの最前列で観ていたので田原選手の
動きがよく分かりました。ラインズマンの旗が揚がるまえに、
オフサイドだと気がつきました。やはり、近くで見ていると本当の
姿が見えるのですね(テレビじゃここまで分からない)。
さかやんは、企業のIT導入支援を主にやっています。通常はさかやんが
全体構想を作り、細かい箇所は現場の方にヒアリングして必要なシステム
の機能などを設定していきます。ある会社では、社内にIT担当の方が
おられました。ですので、その方が業務の大枠をまとめ、これをIT化
するためにはどのようにするかを、さかやんが考えました。
業務の細かい箇所は、担当の方が分かっているというので、その方の
話を聞いてIT化企画を作っていきました。ある程度できたので、
現場の方に説明すると、この項目の入力ができない、必要な帳票が
出ないなど、結構不満がでます。
さかやん「おかしいな、担当の方の話を聞いてきっちり機能を定義
したのに・・・(^^;」
よくよく聞いてみると、業務が分かっているという担当の方は、
大枠は分かっているのですが、やはり細かい箇所は分からないので
想像で話をしたということです。
さかやん「それなら、はじめから細かい箇所は現場に直接聞いて
と言って欲しかったな」
と言うことで、再度現場の方に直接話を聞いて現場ニーズを反映した
企画書に作り直しました。はやり、遠くから見ていたのでは正確な
ことは分からないのです。
今日の一言
「真実を知るには現場に行け」
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役職、コンサル内容は脚色してストーリ化しております。実際のコンサル
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<発行者>
有限会社ダイコンサルティング
中小企業診断士
ITコーディネータ・ITCインストラクタ
坂田岳史(さかやんです)
sakayan@daiconn.co.jp
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オールアバウトのガイドもやっています。
http://allabout.co.jp/study/itqualification/
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私の理念
「一期一会」その瞬間を大切にします。
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