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ITコーディネータ 坂田岳史

名前:坂田岳史(さかやんです)
   近畿経済産業局認定
   ベストITサポータ!
年齢:47歳
所属:
有限会社ダイコンサルティング 
代表取締役
協同組合戦略プランナー21
理事長
資格:
ITコーディネータ、ITCインストラクタ、中小企業診断士
住所:
京都市中京区室町蛸薬師西入るパラドール烏丸ビル5F
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ITCコラム:コンサルのプレッシャー!

2006-05-09

さかやんのコンサル日記 Vol.321 平成17年11月4日 金曜日
1回読みきり 「コンサルのプレッシャー」

コンサルが仕事をする場合、どんな時に最もプレッシャーを
感じるでしょうか?
ある企業に初めて言った時社長さんに、「うちは厳しい会社です」
「成果がでないとコンサル費用払いません」と言われました。
コンサルが成果を出すのは当たり前の話であって、こんなこと
言われたくらいでは、まったくプレッシャーかかりません。

また、以前、知り合いのコンサルと一緒にある会社に行った時、
そのコンサルが「今回ご提案している手法を使えば、成果がでると
はずです」と言いました。すると社長さんは、「成果が出ると
はずとはどういうことか?」、「でるはずでなく、成果がでると
言って欲しい!」と1キロメートル周辺に聞こえるような大声で、
そのコンサルを叱り付けました。確かに「成果がでるはず・・」
という言い方はちょっと不適切だったかもしれませんが、大きな
声を出せば相手がビビルと思っている社長さんに対しては、
プレッシャーがかかるどころかちょっと?な会社だなと思って
しまいます。

先日ある会社に行きました。さかやんが、一通りコンサルの進め方を
説明した後に、一言社長さんが言いました。
「先生、全面的に信頼していますので、よろしくお願いいたします」
この一言が、最もプレッシャーかかる言葉なのです。

今日の一言
「信頼に応えろ!」

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本メルマガは実体験を基にお送りしておりますが、登場する企業の業種や
役職、コンサル内容は脚色してストーリ化しております。実際のコンサル
内容をそのままお送りしている訳ではありません。
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さかやんのコンサル日記は、隔日(月水金)発行です。
(火木土日曜・祝祭日はお休み)
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<発行者>
有限会社ダイコンサルティング
中小企業診断士
ITコーディネータ・ITCインストラクタ
坂田岳史(さかやんです)
sakayan@daiconn.co.jp
http://www.daiconn.co.jp

オールアバウトのガイドもやっています。
http://allabout.co.jp/study/itqualification/
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私の理念
「一期一会」その瞬間を大切にします。
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Posted by sakayan 06:40:12

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