pagetop

>このブログのトップ

ITコーディネータ 坂田岳史

名前:坂田岳史(さかやんです)
   近畿経済産業局認定
   ベストITサポータ!
年齢:47歳
所属:
有限会社ダイコンサルティング 
代表取締役
協同組合戦略プランナー21
理事長
資格:
ITコーディネータ、ITCインストラクタ、中小企業診断士
住所:
京都市中京区室町蛸薬師西入るパラドール烏丸ビル5F
お問い合わせ

最新記事の表示

サイトマップ

blog内検索

ITCコラム:サイン会と感動度

2006-05-07

さかやんのコンサル日記 Vol.389「サイン会と感動度」平成18年4月21日 金曜日

先日、京都サンガのサイン会がありました。もちろん、さかやんも
色紙持って行きサインもらいました。サイン会には5人の選手が
150人のファン一人ひとりにサインをして、握手をします。
150人全員に握手していたら疲れるだろなと思っていました。
案の定、5人のうち4人までは手を出すだけで握ってくれません。
しかし、一人だけこちらの手が痛いと感じるくらい、しっかりと
握手してれた選手がいました。おそらくこの選手は150人全員に
しっかりと握手したことでしょう。つまらないことかもしれませんが、
ちょっと感動しました。

私は常に顧客感動度の向上を目指しています。ただし、これは非常に
難しいものです。どうすれば感動度が向上するか、いつも考えています。
実は、昨年から新連携の支援をしている企業があります。新連携とは
複数の中小企業がお互いの得意分野を持ち寄り、新しい製品やサービスを
開発し販売する場合、助成金等がでるのです。また、新連携は申請書だけ
で採択が決まるのではなく、事務局のマネージャの方と一緒になって
事業計画を作っていくという形なのです。

先日、支援している会社の社長さんが3日ほど出張されました。
たまたま出張中に、事務局から「明日の重要な会議に使うので資料を
作って欲しい」と依頼がありました。本来なら社長さんが作らなければ
いけないのですが、出張中のため作れません。そこで、さかやんが
代わりに作ることにしました。結構大変な作業でしたが、なんとか
会議に間に合いました。会議の結果、次のステップに進むことが
できました。出張から帰ってきた社長さんは、大喜びです。
(かなり感動して頂いたようです)
どうやら、顧客感動度といのは、お客様が困っている時に必死になって
対応すると向上するようです。

今日の一言
「必死さが伝わると、感動度も上がる」


=================================================================
本メルマガは実体験を基にお送りしておりますが、登場する企業の業種や
役職、コンサル内容は脚色してストーリ化しております。実際のコンサル
内容をそのままお送りしている訳ではありません。
==================================================================
 
さかやんのコンサル日記は、隔日(月水金)発行です。
(火木土日曜・祝祭日はお休み)
**************************************************
<発行者>
有限会社ダイコンサルティング
中小企業診断士
ITコーディネータ・ITCインストラクタ
坂田岳史(さかやんです)
sakayan@daiconn.co.jp
http://www.daiconn.co.jp

オールアバウトのガイドもやっています。
http://allabout.co.jp/study/itqualification/
------------------------------------
私の理念
「一期一会」その瞬間を大切にします。
**************************************************


本メルマガの購読解除は、下のURLでできます。
http://www.mag2.com/m/0000116110.htm

Posted by sakayan 05:14:04

記事を評価する

☆☆☆☆☆[5 pt.]
☆☆☆☆[4 pt.]
☆☆☆[3 pt.]
☆☆[2 pt.]
☆[1 pt.]

▲ページの先頭へ

カテゴリー表示

リンク集

最新トラックバック

最新コメント

読者登録

現在の読者数 0 人

メールアドレス