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ITコーディネータ 坂田岳史

名前:坂田岳史(さかやんです)
   近畿経済産業局認定
   ベストITサポータ!
年齢:44歳
所属:
有限会社ダイコンサルティング 
代表取締役
協同組合戦略プランナー21
理事長
資格:
ITコーディネータ、ITCインストラクタ、中小企業診断士
住所:
京都市中京区室町蛸薬師西入るパラドール烏丸ビル5F
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パターン3:明確な課題をITで解決し、経営改善を図る

2006-03-08

企業ニーズ
生産性向上によるコスト削減、短納期対策など、明確な経営課題があり、それをITを活用して解決したいが、具体的にどのように進めれば分からない場合、次のステップでご支援します。

(1)経営課題の明確化
 現在の課題を洗い出し、なぜを3回繰り返し「真の課題」を見つけます。例えば、電話やFAXでくる注文をシステムに入力しているが、多くの時間がかかるのでなんとか改善したい。というケースでは、表面的な課題は「システム入力に時間がかかる」ですが、よく調べると入力時間よりも得意先との調整(標準品でない注文が来た場合、電話で標準品に変えてもらうなど)の方に多くの時間がかかっていました。この場合、システムを使い易くすると共に、得意先に標準品の徹底をする必要があります。

(2)現状業務分析
 課題解決のために、現状の業務内容及び業務フローを分析し、どこにムダやムリがあるか調べます。

(3)新規業務及びフローの設定
 現状業務分析から、どこを改善すれば、課題解決できるかを検討します。

(4)IT化の方向性決定
 新規業務及びフローを実現するために、どこにITを使えばいいかを検討し、IT化の方向性を決めます。

(5)システム開発
 IT化の方向が決まれば、開発するソフトウェア会社を選定し、実施にシステム開発を行ないます。

(6)システム運用
 システム開発が終われば、システムを活用し先に課題解決ができているかチェックし、できていない場合は改善策を講じます。

このような一連の流れを、サポートするのが、パターン3の内容です。
このパターン3では、ITコーディネータが現場のヒアリングなどを行い、プロジェクトを進めていきます。
尚、このパターンでは、6ヶ月〜1年程度のプロジェクトになります。

この支援パターンに関するお問合せはこちら

Posted by sakayan 09:18:15

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