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ITコーディネータ 坂田岳史

名前:坂田岳史(さかやんです)
   近畿経済産業局認定
   ベストITサポータ!
年齢:44歳
所属:
有限会社ダイコンサルティング 
代表取締役
協同組合戦略プランナー21
理事長
資格:
ITコーディネータ、ITCインストラクタ、中小企業診断士
住所:
京都市中京区室町蛸薬師西入るパラドール烏丸ビル5F
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パターン2:戦術づくりから始め、ITを活用して経営改革を図る

2006-03-09

企業ニーズ
多くの社長さんの頭の中には、戦略があります。既に経営戦略を持っており、その実現にITを使いたがいどうすればいいか分からないという社長さんのために、次のような流れでIT化をサポートします。

(1)ビジョンマップの作成
 社長さんが考える戦略が実現できた場合の、理想的な姿をイラスト等を使い分かりやすくビジュアル化します。このビジョンマップを使って、従業員の方々に自社の「あるべき姿」を共有してもらいます。さらに、自社の内部分析(強み、弱み)を分析し、戦略を実現するための、成功要因を設定します。

(2)アクションプラン(戦術)の策定
 成功要因を実現するための、具体的な行動計画(やることと、スケジュール)を設定します。

(3)業績評価指標の設定
  アクションプランはあくまで計画です。この計画が確実に実行できているかどうをチェックする必要があります。ここでは、アクションプランの可否を計るための定量的な指標を設定します。

(4)IT化企画の作成
 成功要因及びアクションプランを実行する過程で、ITが使えるか検討し使える部分があれば、IT(Webシステムや情報システム等)の機能やシステム構成などを検討し、IT化企画書にまとめます。

(5)システム開発
 IT企画書ができたら、それを開発するソフトウェア会社を選定し、実施にシステム開発を行ないます。

(6)システム運用
 システム開発が終われば、システムを活用し先に策定した戦略を実現します。

(7)戦略実現の評価と改善
 業績評価指標をチェックしながら、戦略の成否を確認します。もし、うまく行っていない箇所があれば、改善活動を行ないます。

このような一連の流れを、サポートするのが、パターン2の内容です。
このパターン2では、パターン1と同様に、経営者の方や従業員の方と一緒にアクションプラン等を検討していきます。
尚、期間は6ヶ月〜1.5年程度のプロジェクトになります。

この支援パターンに関するお問合せはこちら

Posted by sakayan 08:10:18 │Comments(0)

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