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ITコーディネータ 坂田岳史

名前:坂田岳史(さかやんです)
   近畿経済産業局認定
   ベストITサポータ!
年齢:47歳
所属:
有限会社ダイコンサルティング 
代表取締役
協同組合戦略プランナー21
理事長
資格:
ITコーディネータ、ITCインストラクタ、中小企業診断士
住所:
京都市中京区室町蛸薬師西入るパラドール烏丸ビル5F
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パターン1:経営戦略から策定し、IT化で経営革新を図る

2006-03-10

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<企業ニーズ>
・IT活用に意欲的で、社長さん自らITを活用して今の現状を打破したいと思っているが、具体的にどうすればいいか分からない場合は、次のステップで支援させて頂きます。

自社の進むべき方向を決め(戦略方針)、その方向に進むためにはどうするべきかを決めます(経営戦略)。
さらに、決めた方向に進むためには具体的に何をしなければいけないかを考えます(アクションプランの設定)。
何をするべきかが決まれば、それを評価する指標を決めます(業績評価指標)。
ここまできたら、進むべき方向のためのIT活用方法を検討します(IT化企画)。
そして、実際にWebシステムや情報システムを構築し、ITを活用して戦略を実現させます。

これらの流れを整理すると次のようになります。

(1)戦略方針の決定
企業を取り巻く外部環境(競合、法規制、規制緩和、消費者ライフサイクルなどなど)を分析し、将来自社がどのような方向に進めばいいかを決定します。

(2)経営戦略の策定
 戦略方針を実現するために、自社の内部分析(強み、弱み)を行い、戦略方針実現のための、成功要因(これをしなければいけない)を設定します。

(3)ビジョンマップの作成
 戦略が実現できた場合の、理想的な姿をイラスト等を使い分かりやすくビジュアル化します。このビジョンマップを使って、従業員の方々に自社の「あるべき姿」を共有してもらいます。

(4)アクションプラン(戦術)の策定
 成功要因を実現するための、具体的な行動計画(やることと、スケジュール)を設定します。

(5)業績評価指標の設定
  アクションプランはあくまで計画です。この計画が確実に実行できているかどうをチェックする必要があります。ここでは、アクションプランの可否を計るための定量的な指標を設定します。

(6)IT化企画の作成
 成功要因及びアクションプランを実行する過程で、ITが使えるか検討し使える部分があれば、IT(Webシステムや情報システム等)の機能やシステム構成などを検討し、IT化企画書にまとめます。

(7)システム開発
 IT企画書ができたら、それを開発するソフトウェア会社を選定し、実施にシステム開発を行ないます。

(8)システム運用
 システム開発が終われば、システムを活用し先に策定した戦略を実現します。

(9)戦略実現の評価と改善
 業績評価指標をチェックしながら、戦略の成否を確認します。もし、うまく行っていない箇所があれば、改善活動を行ないます。

このような一連の流れを、サポートするのが、パターン1の内容です。
このパターン1では、ITコーディネータが全て行なうのではなく、企業の経営者の方、従業員の方と一緒になって戦略やアクションプランを検討していきます。
尚、ステップが長いので、1年〜2年程度のプロジェクトになります。

この支援パターンに関するお問合せはこちら

Posted by sakayan 17:32:29

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