ITコーディネータは、2001年10月に第1期生が認定されました。その後、順次認定が進み、平成18年4月時点で全国で6000人程度のITコーディネータが認定され活躍しています。
このITコーディネータは、経済産業省が推進しているITSSP事業(http://www.itssp.gr.jp/)から生まれました。ITSSP事業とは簡単にいえば、日本の中小企業をIT(情報技術)を活用して元気にしようという全国的なプロジェクトです。現在は、ITSSP事業を引き継いだ「IT経営応援隊事業」が実施されています。ここでは様々な事業がありますが、メインは中小企業の経営者にIT活用の気付きを得て頂く、「セミナー・講演会」や、実際にIT活用を行なうためにはどうするかを研修する「経営者研修会」などがあります。京都でも今年度、いろいろな事業が実施されます。正式に決まれば、またblogにアプしますね。