少子化が進む日本で、子どもの減少率を基にして現在の子どもの数を推計
するという子ども人口時計が開発されたそうです。
この子ども人口時計によると、今と同じような減少率が続いた場合、
999年後には子どもの数がゼロになってしまうという結果が出たとか。
人口時計によれば、今の状態ではおよそ100秒ごとに1人ずつ減少
していき、ゼロになるのが999年後とのこと。
このリアルタイムで表示される数値が、少子化の日本に警鐘を鳴らす役割を
果たしてくれるかもしれませんが、それにしても、それほどまでに少子化が
深刻な問題なっているなんて・・・
子どもが減少していく様子を刻々と数字で刻んでいくこの子ども人口時計が
少子化を防ぐ意識改革に繋がるといいですね。


子ども人口時計