I Loveフランス!

フランスのことが大好き!フランスについていろいろ知りたいと思い調べています。

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エトワール凱旋門(パリの建物・歴史あれこれ)
  最も古い古城 シノン城
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カンは征服された都市

2010-11-24
カンは、11世紀にウィリアム征服王が築いた都市です。

パリからは日帰りで訪ねられる、手軽にノルマンディーの
空気を吸えるところです。

ウィリアム王が宮廷を築いたこの町へは、パリのサンラザール駅から
列車に乗って、2時間程度です。

駅から歩いて15分程度で、男子修道院という旧跡に行き当たります。
とても立派な造りで、今はこの建物は市庁舎として使われています。

11世紀に出来て、そのまま現役です。

ずっと続けて歩いて行くと、次は女子修道院という建物が現れます。

こちらは議会の建物として、これまた現役。石造りというのは、
保ちがいいのですね。

王とお后は新しい町作りが出来ることを感謝して、
それぞれ、男子修道院と女子修道院とを寄進したというわけです。

この町には修道院しか訪ねるところがないのではありませんので、
念のため加筆しておきます。

最も古い古城 シノン城

2010-11-03
ロワールの古城の中で、最も古い古城として
知られているのがシノン城です。

15世紀初頭に、シャルル7世がこのシノン城に
宮廷を置くようになります。

フランスを救えという神のお告げを聞いたジャンヌ・ダルクが、
イギリスからオルレアンを奪回するため、
1492年、このお城に住むシャルル7世に援軍を求めて
フランスを勝利に導いたのは有名です。

城内には、ジャンヌ・ダルクがシャルル7世に謁見したと
言われる大広間もあり、当時の様子をしのばせています。

時計塔にはジャンヌ・ダルク美術館もあります。


シュノンソー城
シュヴェルニー城

豪華な調度品が目を引くシュヴェルニー城

2010-10-29
ロワールの古城の1つ、シュヴェルニー城は、
シュヴェルニー伯爵アンリ・ド・ユロが30年もの歳月をかけて
完成させたシンメトリーの美しいお城。

外観の美しさもさることながら、
お城内部の調度品や美術品にも目を奪われます。

サロンや寝室、回廊、武具の間などを彩る豪華な
インテリア、イタリア風の天井、珍しいタピスリーなど、
優雅な貴族の暮らしが伝わるシュヴェルニー城は、
訪れる人を魅了します。

シュヴェルニー城の入場料は一般が7ユーロ、
7歳〜14歳は3.4ユーロ、6歳以下は無料です。

パリ5区

モンサンミッシェルの名物料理

2010-10-24
モンサンミッシェルの名物料理と言えば、
卵を泡立てて焼くフワフワのオムレツ。

ホテル・レストランのラ・メール・プーラールは、
このフワフワオムレツの元祖で、有名人も数多く訪れるお店です。

オムレツの味はともかくとして、モンサンミッシェルの
名物料理として、話のネタに食べてみる価値ありです。

オムレツを含めたコース料理を注文すれば、
この辺りでとれる新鮮な牡蠣や魚介類を食すこともできます。

お土産には、この地方の名産品である
りんごの発泡酒シードルや、バタークッキーがオススメです。


シュノンソー城 パリ2区

モンサンミッシェルの今後

2010-10-17
モンサンミッシェルは、1877年に対岸を
結ぶ道路が完成して、潮の干満に左右されることなく
島へ渡ることができるようになりました。

しかし、この道路によって潮流はせき止められ
砂が堆積し、満潮でも潮が島の間際までくることは
ほとんどなくなってしまい、昔のような
モンサンミッシェルを見ることができなくなったとか。

モンサンミッシェルをあるべき姿に戻せるよう、
この道路を取り壊し、今後新たな橋をかける予定となっています。


パリ3区

巡礼地として栄えたモンサンミッシェル

2010-09-22
カトリックの聖地として有名なモンサンミッシェルには、
これまでに数多くの巡礼者が訪れていますが、
潮の干満の差が激しいこの地で、昔は命を落とす巡礼者が
後を絶たなかったとか。

そのため、モンサンミッシェルに行くなら遺書を
置いて行けと言われていたそうです。

今でも「西洋の驚異」と呼ばれ、人々を惹きつけて
やまない魅力いっぱいのモンサンミッシェル。

日帰りでモンサンミッシェルに訪れるなら、
パリの日系旅行代理店のバスツアーを利用するのが
簡単でオススメです。


エッフェル塔

優美で女性的な古城 シュノンソー城

2010-09-09
シュノンソー城はロワールの古城の中でも
繊細で女性的な美しさを持ったお城ですが、
その外観と同じく、女性が代々続いて所有するという
お城だったので、別名「奥方たちの城」と呼ばれています。

特に有名な城主がアンリ2世の愛妾、ディアンヌ・ド・ポアティエ。

アンリ2世より20歳も年上で、老女になっても寵愛を受け続けた
ディアンヌ・ド・ポアティエの美貌は、
長年美を讃えるシュノンソー城の美しさに類似しているのかも。

ルイ14世のサロンや18世紀の絵画、礼拝堂など、
見所いっぱいのシュノンソー城は、ベルサイユに次いで
人気のある古城です。

幽霊がさまようアンボワーズ城

2010-07-23
ロワール川流域に広がっているロワール渓谷には、
ロワールの古城が点在していますが、幽霊が出ることで
有名なのがアンボワーズ城です。

アンボワーズ城は、元は要塞でしたが、15世紀に
シャルル8世によって改築され、華麗なお城へと変貌を遂げました。

しかし、シャルル8世はこのお城の完成を見ずして
謀殺されてしまったため、アンボワーズ城には
シャルル8世の幽霊が出ると噂されています。

アンボワーズ城壁内のサン・ユベール礼拝堂には
レオナルド・ダ・ヴィンチの亡骸が埋葬されていることでも有名です。


モンサンミッシェル パリ1区

モンサンミッシェルの変遷

2010-06-05
モンサンミッシェルの礼拝堂は、アブランシュ司教
オベールの夢に現れた大天使ミカエルのお告げで708年に造られました。

その後、リチャード1世が修道院を建て、
カトリックの聖地となりますが、100年戦争時には、
この小島は要塞として利用されます。

モンサンミッシェルの入り口には、今でも英軍が
捨てた大砲や弾が残されています。

フランス革命の頃には監獄として使われるようになり、
1865年に再び修道院として復元されミサも行われるようになりました。



パリの歴史

フランスで大人気の神秘的な観光スポット

2010-05-16
年間約300万人もの観光客が訪れるフランスの
観光スポット、モンサンミッシェルは、
ノルマンディー地方の南部にあります。

パリからモンサンミッシェルへは、
TGVに乗ってレンヌ駅まで約2時間、
レンヌ駅からモンサンミッシェル行きの
バスに乗って約1時間20分で到着します。

短時間では観光できないので、
1日かけて周るのに最適なスポットです。

海と流砂に囲まれたモンサンミッシェルは、
訪れる人を魅了する神秘的な小島で、
ユネスコの世界遺産にも登録されています。

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