1. 「破鍋に綴蓋」を辞書で引くと、「どんな人にもふさわしい配偶者は有るものだ」って書いてある。
これを分解すると、破鍋は「ひびの入った鍋」、綴蓋は「こわれたのを修繕して使っているふた」である。(新明解)
これって、「似たもの夫婦」と似たような意味と思ったら違うんじゃないかな?
よく考えたら、破鍋は不良品だけど綴蓋は修繕してあるではないか(爆w
2. というわけで、「破鍋に綴蓋」ということわざの真の意味を、
yuenさんのサイトの
「ブスハゲ論」を参照しつつ解明したいと思う(ぇw
上記サイトに、『「ブス」と言われても「はい、よろこんで!」と努力してしまう女が居るから、そういう男が減らないのだろうが、逆もあるんだろうなぁ、旦那にハゲとか言う奥さん。』
とある。恐らく、何を言われても献身的に尽くす人がいるから甘えた人間が減らない、という意味であろうか。
3.しかしながら、これは大変なことで、献身的に尽くす人が悪人になってしまう・・・が、全部甘えた人間が悪い!
そいつらへメッセージを
★★「ブス」や「ハゲ」と日夜のたまってる御仁へ★★
その「ブス」や「ハゲ」とお付き合いしてるのは他ならぬ貴方様で、相手を否定する(傷つける)と自分を否定することにならないかい?(ぇw
しょうがないから付き合ってる・・・という人がいるが、しょうがないのは貴方様の事情であり、まさしくそれは自分が破鍋です♪と言ってることですよ(爆w
というわけで、綴蓋さんは「ブス」や「ハゲ」と言われても「私にしか言えないのね(はあとw」って哀れんで破鍋さんとお付き合いしてるのですよ〜
4. 従って、「破鍋に綴蓋」ということわざは・・・
「がきんちょな破鍋でもそれを包み込むような人生経験豊富な綴蓋がきっと存在する」
という意味である(爆w