iPhoneが日本を始めとした22カ国で販売されることが決定しました。
新しい「iPhone 3G」は、マルチタッチに対応した3.5インチのタッチパネルディスプレイや、
IEEE802.11b/g対応の無線LAN、Bluetooth 2.0+EDR、
200万画素カメラ、加速度センサー、環境光センサー、近接センサーといった、
もともとのiPhoneのスペックを引継ぎ、HSDPAネットワークに対応し、
A-GPSや公衆無線LAN、携帯電話基地局からの位置情報取得機能などを備えていると言います。
内蔵メモリの容量は16Gバイトと8Gバイトの2種類を用意されていて、
ソフトバンクからの料金プランは発表になっていませんが、
アメリカではオペレーターとの2年契約時で16Gバイト版が299ドル、
8Gバイト版は199ドルといいますから、大体2万円くらいに落ち着くのでしょうか。
持ってみたいという気持ちも多少はありますが、
今の携帯でも通話とメールくらいしか使っていないですからね。
今の携帯がいよいよ使えなくなってから考えてみましょうか・・・。