買い物から帰ってきたら、
停電になっていました。
中国では停電は珍しくありません。(水道やガスも止まるときがあります)
しばらくすると着くだろうと思い、のんびりと待っていました。
約20分後にはテレビやエアコンの電源が確認でき一安心。
さて、部屋の電気をつけようと思ったら・・・つかない!
バッテリーが落ちてるのかなぁと思い、見てみると案の定落ちていました。
バッテリーを上げてみても、何故かすぐにバッテリーがオフになり・・・
「
もしかして、壊れてない・・??」パニックになる私(~_~;)
いつもなら大家さんに来て直してもらいますが、この日は仕事で捕まらず。
マンションの守衛さんの助けを借りて、修理やさんに来てもらいました。
この時、既に6時。部屋の中は暗いので、
ろうそくを付け明かりを点しました。
そして修理やさんが直している時に手元が暗くて見えずらいので、
仕事用の懐中電灯を持ってきて手元にあててあげました。
守衛さんと修理やさんのおかげで、1時間後に電気がつくようになりました♪
電気の大切さを改めて感じた、貴重な時間でした。
こんなことが無いと、普段電気の有難さに気づくことは無いと思います。
特に日本にいるとすぐに修理やさんも来てくれるしね・・。
今震災で家をなくしてしまった人や、借りテントで寝泊りしている人のことを思うと、
自分が居る環境は幸せなのだなぁと思ってしまいました・・・。
故障箇所が多い家ですが・・・そんなことをふと思ってしまいました。
電気がつかなかったときにつけていたろうそくを見ながら、
たまには電気を消してろうそくで過ごしてみようと思いました☆