今日は夕方からお友達と焼肉を食べに行ってきました。
食欲の秋だし、美味しいものを沢山食べないとね♪
(まぁ私の場合、食欲の秋に関係なく食欲旺盛ですが・・笑)
中国でこうやってお食事を共にするお友達は多い方ではありませんが、
彼女は年齢も近く気も合うので時々誘ってお食事に出掛けます。
先日お食事をした際に趣味の読書の話になり、
それぞれ面白いと思う本を持ってきて交換することにしました。
彼女から宮部みゆきさんや重松清さんなど、
読みたいと思いつつまだ読んだことのない作家さんの本を数冊借りました。
これから読むのが楽しみだなぁ〜♪
ちなみに私は東野圭吾さんや梨木香歩さんの本を紹介してみました。
これからまた読書の世界に浸りそうな予感・・!
そして今は、
麻生太郎著『とてつもない日本』を読んでいます。
麻生首相が外務大臣の時に書かれた本です。
現在の総理大臣がどんな考えなのか知りたくて、読んでみることにしました。
政治系の本はあまり読んだことがないので難しいかなぁ〜と思いましたが、
政治初心者でも読みやすく、今の日本が抱えている問題を
少し違った角度から捉えているのが面白い!
例えば少子化問題や格差社会など悲観的な報道が多いメディアに対し、
麻生首相のユーモアな発想や明るい切り口からは、
日本の素晴らしさを感じさせてくれます。
日本の社会や未来をもっと明るいものにしてほしいなぁ〜と期待しています。
(その為には私たち国民も努力しないといけないのですが)
本を読みながら学んだり感じることは沢山ありますね。
読書の秋、素敵な本に巡り合えるといいなぁ〜!