地球の歩き方を眺めていたら、ふと
博物館を発見。
省に直属している有名な博物館のようで、早速行ってみることに。
市内には数箇所博物館があるのですが、今日行った博物館は
広々としていて、展示物も多く見ごたえがありました。
主な展示物には、陶芸物から書物、絵画など様々で、
スペースが広く中国の歴史をじっくり見物できるようになっています。
教科書で御馴染みの陶磁器や硬貨なども多数飾られていて、
時代ごとに進化している様子も発見することが出来ます。
学生時代は全く興味が無かったのに・・・不思議です(^^ゞ
博物館には家族連れ(小学生くらい)が多く見られました。
中国人の小学生くらいの女の子が「お水をここに溜めるんだよね」などと
お父さんと話している姿を見て、思わずびっくりしてしまいました。
中には一つひとつの展示物を生徒さんに熱弁している先生の姿を見たりと、
人物観察もなかなか面白かったです(笑)
博物館の敷地内には
魯迅博物館もあり、魯迅先生の写真や
執筆物なども展示されていました。
その展示物を見て、実は自分は魯迅先生が昔訪れた場所に
同じように訪れていることに気づきました。
上海の魯迅博物館や北京師範大学(一時期教鞭を取っていたらしい)、
そしてこの魯迅博物館になっている場所にも短期間滞在していたりと、
偶然にも魯迅先生と同じ場所にいたんですね〜。
しかも日本(東京)に数年ほど留学経験があります。
(ちなみに、日本の影響を受けて作られたのが『藤野先生』らしい)
今は亡き魯迅先生に少し親しみを感じてしまいました(笑)
学生時代とは違った目線で博物館を楽しむことが出来ました☆