パソコン日記

panのパソコンお勉強日記です。

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〔 カッコ 〕、振り出し

2008-02-04
JavaScript の基本を学んでたら頭が混乱してきた。
なぜここに 〔 〕 このカッコがくるのか疑問に思った。
頭が混乱してきた。
スクリプトの書き方に決まりがあることはわかっているつもり。
でも、なぜ ここに このカッコが必要なんだろ・・?
そう思ったら 前に進めなくなってしまった。

自分が持っているパソコンの辞書を開いてみた。
二年前に買ったパソコンの辞書。
調べていると、たくさんのマーカーが引かれてあった。
そういえば・・
二年前 もっと夢中になって勉強をしてた。
その時は それなりに理解してた、つもり。
もう一度、基本中の基本に戻って辞書を読み返すことにした。

Posted by pan at 13:07:57パソコン日記

JavaScript・・・基本(5)

2008-01-31
・・・【 i f 文】と、【 i f 〜 else 文 】・・・復習。
条件が合っている場合の【 i f 文】、
条件が合っていない場合の【 i f 〜 else 文 】
2通りの分岐。
それ以上分岐させるには、 i f 文を重ねる


・・・ switch 文 ・・・
【swich】   → 1回で何通りにも分岐させることができる命令文。

【 break 】  → switch 文を抜け出しなさい!という命令文。break は必ず記入しなければならない。
【 default 】 → その他の条件という意味。


曜日 を表示するデータは数字
 【 日 ・・0 】
 【 月 ・・1 】
 【 火 ・・2 】
 【 水 ・・3 】
 【 木 ・・4 】
 【 金 ・・5 】
 【 土 ・・6 】
-----------------------
<script type="text/javascript">
<!--

// 曜日取得
             1行メモ
var TODAY = new Date();    まず、変数TODAYに今日の日付データ一式を格納する。
var WEEK = TODAY.getDay();  変数WEEKに、TODAYの中の「曜日」にあたるデータを代入。

// 条件分岐
switch(WEEK){      【 switch 】+ 半角の空白 + (変数等)
case 0: document.write("今日は日曜日です!"); break; 【 break 】を忘れないこと。
case 1: document.write("今日は月曜日です!"); break;
case 2: document.write("今日は火曜日です!"); break;  case + 変数の値 + :半角のコロン。
case 3: document.write("今日は水曜日です!"); break;
case 4: document.write("今日は木曜日です!"); break;
case 5: document.write("今日は金曜日です!"); break;
default : document.write("今日は土曜日です!");break;  最後の行に【 default 】
}    【swich】は、中括弧内に 条件分岐を、ひとまとめに することが出来る。

// -->
</script>

-----------------------

・・・書き方・・・
【 i f 文 】
i f (条件){ 処理文 ; }else i f (条件) 処理文 ;
【 switch 文 】
switch(変数等){ case 変数の値 : 条件に合った場合の処理 ; break ; default : break ; }


今日 学んだこと。
i f 文 と、 switch 文 の、書き方の違い。
以前、自分のホームページ【 panの部屋 】に時計を設置しました。
その時は、”学ぶ”というより、”真似る”でした。
ほんの少しだけ、自分で書き換えてみたら、表示させることが出来た、それだけでした。
今日は、その自分が書いたものと、サンプルの HTML とを見比べながら学びました。

サンプルの HTML で、木曜日と金曜日の後の【 break 】をはずしてみたら、
  ↓
今日は木曜日です!今日は金曜日です!
  ↓
このように つながって表示されて【 break 】の必要なのがわかりました。


JavaScript入門より。
panのメモです。

Posted by pan at 22:17:54パソコン日記

JavaScript・・・基本(4)

2008-01-31
・・・ i f 文 ・・・復習
i f (条件){ 処理文(”文字列”);}


・・・ i f 〜 else 文 ・・・
【 i f 〜 else 】 → 条件が合わない場合の命令文『構文』。
-----------------------
<script type="text/javascript">
<!--

var n = 5;      変数を定義して、最初に、変数 n に 5 を代入。
           
i f ( n <= 3 ){   比較演算子【 <= 3 】は、3 以下を条件にしている。
alert("3より小さいです!");   条件が合わない 表示されない。
} else {         【 if 〜 else 】条件が合わない場合の命令文。
alert("3以上です!");      【 else 〜 】の処理文。
} 
// -->
</script>
-----------------------
【 if 文 】は、{{ 何重にも重ねて }}書くことが出来る。
-----------------------
var n=5;     最初に、変数 n に 5 を代入。

if (n == 3){   演算子【 == 】は式が等しい。
alert("nは3です!"); 
else       【 if 〜 else 】条件が合わない場合の処理。
if(n == 4) 
alert("nは4です!");   条件が合わない 表示されない。
else       【 else 〜 】ここには【 if 】が入っていない。
alert("nは3,4ではありません!");   中括弧の中のカッコの処理文。
 

-----------------------

今日のまとめ。
ひとつ一つの処理ごとの、
中カッコを{{"文字列";}}を忘れないこと!

忘れないための工夫。
ワードパットワードパッドで作業をすれば、
文字に色をつけて作業が出来るので、
{{ }}中カッコの閉じ忘れが少ないかも(?)
その代わり、テキスト形式で保存をすると、書式情報は、すべて失われてしまう。が、閉じ忘れ防止には良いかもしれないと思った。


JavaScript入門より。
panのメモです。

Posted by pan at 01:24:35パソコン日記

JavaScript・・・基本(3)

2008-01-29
・・・変数・・・復習。
【 var 】 → 変数を定義するもの。
【変数】 → 自分がわかりやすいのを入れる。
【 = 】  → 『代入』という意味。
【代入】 → 文字や数字は右に書く。



・・・比較演算子・・・
【 == 】式が等しい     イコールを2つ繋げる。(1つは代入という意味)
【 > 】 左が大きい
【 < 】 右が大きい
【 != 】 式が等しくない   ビックリマークがつくと 等しく無い。
【 >= 】 左が等しいか大きい   イコールは後ろ。
【 <= 】 右が大きいか等しい   イコールは後ろ。



・・・条件分岐【 if 】・・・
-----------------------
<script type="text/javascript">
<!--

var n=10;     変数 n に 10 を代入している。

if ( n > 5 ){   n は 5 より大きいという条件文。

alert("5より大きいです!");   ()内の文字がアラート表示される。

}    中括弧。カッコの確認をする癖をつける。
// -->
</script>
-----------------------

ifの条件文に合っている場合は中括弧内の処理が行われて、
ifの条件文に合ってない場合は  〃 の処理が行われない。
-----------------------
var n=10;

if ( n <= 5 ) alert("5より大きいです!");  処理文が1行だけの場合は、中括弧を省くことができる。
-----------------------
  
変数 n 、10 は 5 より大きい  条件文にあっていないから表示されない。


今日のまとめ。
i f 『もしも』 、(条件) 『 に合っていれば 』 、 { 中括弧内の処理を行う ; }


JavaScript入門より。
panのメモです。

Posted by pan at 23:55:41パソコン日記

JavaScript・・・基本(2)

2008-01-28
・・・関数の書き方・・・復習。
【 function jijyo(a){ ;} 】
  
function  関数の指定。
半角のスペースを開ける。
関数名  関数名は自分がわかりやすいものを書く。
半角の括弧()  カッコの中に引数を入れる。引数を入れない場合は空っぽにしとく。
半角中括弧{}  閉じ忘れに注意する。



・・・引数・・・
-----------------------
function jijyo(a){  (a)カッコ内が 引数。

  return a*a;    a×aの掛け算をしなさいという命令文。
  }
-----------------------
【return】リターンは値を呼び出し元に返す命令文。
返す値をreturnの後に指定する。

関数を呼び出す時には、
この(a)にいろいろな値を代入する。
  
-----------------------
document.write("3の2乗は"+jijyo(3)+"です。<br>");  表示は 9
document.write("5の2乗は"+jijyo(5)+"です。");  表示は 25とでる。
-----------------------


引数が複数の場合
  
-----------------------
function menseki(tate,yoko){  複数の引数は『 ,』で区切る。

return "面積は" + tate*yoko + "m<sup>2</sup>です。";

-----------------------
document.write( menseki(10 ,20));  (())カツコの中のカッコを忘れないこと。
-----------------------
【document.write()】  命令文。
文字の書き出し。
数字の計算結果を表示させることも出来る。
表示させることを『書き出し』という。
HTMLタグも表示出来る。


JavaScript入門より。
panのメモです。

Posted by pan at 23:14:41パソコン日記
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