夕方、仕事から帰って、その後片付けをしていました。
父『俺、手伝おうか?』
私『あ、ぇえよ。旦那でないと重たいから持てへんねん。』
父『そんなに重たぃんか。。。』
私『うん。私らではムリムリ。』
私『あっそーそー、(父の)保険の封書届いてなかった?』
父『あ、兄貴に渡した。』
私『ぇ?、いつ渡したん?』
父『この前渡した。』
私『あっそぅ。』
私『あっそーそー、鬼瓦見に来た?』
父…(両手を頬に当てて、上目使いで私を見てきた。)
私『どなぃしたん?』
父『俺、エラが張っとるもんで、鬼瓦ってよく言われるんだわ。』
私『あっはっは!、ちゃぅちゃぅ、家の瓦のことやて。かー・わー・ら。屋根の瓦のこと。鬼瓦。あっはっは!』
私『瓦を見にきてもらうよう、二週間前に電話したんやけど、まだ来てない?』
父…(頬に手を当てながら)『まだきてないよ。』
私『そーなんや〜。。○○商事、忘れとるんかもしれんわ。』
父『こたつの天板、やらんでぇえか?』
私『やらんでぇえよ。腰が痛なるから。』
父『ほな野球聞いてくるわ(ラジオ)』
私『ぅん。』



