今仁 の 徒然日誌

世界の安定と平和を願って居ります、頭(H)の無い HIMAJINE の雑記帳です。
趣味と実益のある楽しい頁にしたいと 思ってます。 自信はありませんが。

アフガン復興支援での悲劇に思う

2007-07-26
アフガニスタンの戦後復興支援の為に日夜努力されて居られる方々には深く敬意を表したいと思います。  日本人でも、ジャーナリストが 誘拐後に殺害されたことは 記憶に新しいことですし、高遠さんの誘拐の事も 昨日のことのように記憶に残っています。   今回の韓国の 牧師さんの件に関しては 極めて悲惨な結末へと進んでいるように思えて、心が深く痛みます。
自分の名誉も 危険も 省みずに 極めて危険な地域へ 人道支援の 大儀名分にて 出かけられた方々の 1日も早い開放と 無事な帰国を願って居ります。
「人の成すべき道には 国の壁も 言語の壁も 無い」と思っていますが、決して英雄と成って帰国されることの無いように、シッカリと地に足を着けて 暴力と戦う姿勢を 貫いて欲しいと思います。   一時的にはお金による解決が 早道かと思いますが、携帯電話も所持されていない状態では 勇気づける手段も有りませんし、苦しい状態である事に心が塞がる思いです。

海外に駐在される方々も含めて、低開発の国々や 政情不安な国々に居られるに日本人は、常に"誘拐"と "強盗"と "置き引き" に狙われていて、「様々な工夫を凝らして 狙われ難い状況を作り出すように」努力していることと思います。
風土病、特に マラリア、赤痢、疫痢、デング熱 等の病気、毒蛇の血清と治療方法の 事前準備と検討も無しに 安全ボケの状態で 海外旅行へ出かけられる 観光客と観光会社の担当者には 人命に係わる責任問題が在る事を 痛感して欲しいと思います。
余りに強調して BLOGに書く内容では ありませんが、駐在員の方々は 目立たぬように、現地人と同じ衣装と 化粧と 変装道具と 使用する車を 数台用意して、通勤や子供の通学経路を変えて、時間をずらして、真剣に 狙われないように、日夜 努力し、工夫しています。   大人数で 派手はイベントを 行ったり、自分たちの存在を 強調する事は決してありません。   まして、イスラム教徒が殆どで、内戦状態に近い地域で、相手側にすれば 嫌味な振る舞いをする キリスト教徒を 許す筈がありません。

テレビの放映で、派手な娯楽イベントを行っている情景を見て、間違いなく狙われると感じました。  現地で活動を支援している NPO団体の責任が大きい事は明白ですが、残る方々全員の早期開放と安全な帰国を 祈って居ります。
Posted by okutamawalker at 20:41:28 │Comments(0)
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