10年前、20年前にノンフィクション作家が 自分の小説を書くときに、自分のアシスタントを何人かに指示して、本屋街にて、関連する書籍を50万円から100万円も使って 買い求め、要点、注目点を整理させて 真実を正しく把握する事に努めたようです。 大変なお金と作業工数、工賃が掛かった筈です。
インターネットが普及して 総人口の半数近い方々が インターネットにて何らかの恩恵に浴している現在では、ネットの情報量は膨大で、書籍に掛けるべきお金を 全てネットのブラウズと 収集整理に費やしている状態です。
玉石混交の情報の中から 正しい真実のみを拾い出す努力は大変なものです。 ジャーナリストなら、誰しも苦労している点です。
「ガサネタ」が多い中に在っても、信頼できるページやサイトも多く在ります。
情報取得が出来ない 情報弱者を如何に支援して行くかを検討課題として進めていますが、この事を理解出来ない 情報弱者が 現在多い事も事実です。
月々5000円もネットの加入費用が掛かりますが、それ以上の情報取得効果は充分にあります。 要はインターネットに接続して、どのような内容のページがどの程度の分量で探し出せて、それらの情報に対して、どのような内容に注目し、利殖、演劇、公演、趣味、等々の対象範囲を絞り込んで、先々の活用目的と 具体的な目標に相当するレベルを明確にして、活用方法を決められない事が 大きな弱点である訳です。 World Wide Web の時代に居ながら 新聞、雑誌、テレビのように 使用する事が出来ず、その活用方法さえも理解出来ない方に、いろいろな活用方法を 示唆し、説明していますが、「結論としては 自己投資を怠ると、その差異は先々 大きな違いと成って現れることは確実ですので、様々な参考書籍を求めて、自分なりの活用方法を早く見出す努力が必要です。」
インタネットのブラウズが出来ない方へ 説教じみた話は 空しい気がしますが、是非とも理解して頂きたく思います。