今仁 の 徒然日誌

世界の安定と平和を願って居ります、頭(H)の無い HIMAJINE の雑記帳です。
趣味と実益のある楽しい頁にしたいと 思ってます。 自信はありませんが。

脳内の微少ホルモンの生成バランス

2007-03-06
簡単に説明した本と インターネット上の専門家(医者)の書き込み部分しか 読んでいませんので、受け売りですが、
ご自分の頭の中でも それぞれの脳内細胞の中の 各部分の機能の調節やコントロールが 20種類を超える微少生成のホルモンの作用で行われて、正常に近い状態に維持されています。
この、セロトニン、メラトニン、ドーパミン、グルタミン酸受容体、その他各種受容体、等、数多くの調節ホルモンにて、複雑な自動制御の コンピュータ機器のように脳の機能が 制御されています。  これらの調節が時々 制御から外れる事があるようです。
最近話題のインフルエンザの薬「タミフル」も恐らく、高熱による脳症に加えて、幻聴や幻覚を 引き起こす引き金に成っているものと思われます。

自分の感情をコントロール出来ない状態になる、「切れる」状態も 精神的に不安定になる被害妄想も 脳内ホルモンのバランスが 崩れてきて 症状が起きると言われています。
精神安定剤を飲むと落ち着いて来るのも、薬で眠く成るのも 脳の中のホルモンバランスを コントロールして出来ることです。  

麻薬患者のように、頭を「High」の状態を保つ為、 麻薬を常用していますと、完全に「Off」の状態にして睡眠をとり、脳の中の修復や疲労の回復が出来ない為に、脳が 疲れきって、ホルモンバランスが崩れて、急に意欲が無くなり、 精神的に極めて不安定に成り、 やがて 被害妄想が酷くなり、 幻聴や幻覚が生じて、 自分で自分の意識が 分からなくなり、 刃物を持ち歩き、 目の前の人が、自分を殺す為に狙っているように思い込んで、 刃物を振り回して、暴れる状態になり、 廃人状態になって、 その後、一生涯 意識が混乱状態のまま 病院で過ごす事に成ります。

女性ホルモンの急激な減少によって引き起こされる更年期障害の場合も ホルモンバランスの崩れによって引き起こされ、大変 苦しむ方も多く居られます。  脳内ホルモンのバランスも崩れて、様々な症状となって現れます。

結論が 最後になりましたが、現在の臨床医学、医薬品の開発は20年、30年前の医学と異なり、格段に進歩、発展して、血液検査や、ガスマイクロ分析技術など、各種の微量分析も開発が進んで、薬で適正に バランスを戻す事が可能に成って来ています。
一人で苦しむこと無く、専門病院にて相談し、適正な治療を受ければ、正常時に戻りますので、必ず治療を受けましょう。

尚、入院方法も 自発的に治療を受ける「一般入院」方法、保健所や NPO支援団体の力を借りる 「保護入院」の方法、警察署の力を借りる 「強制措置入院」の方法などありますので、家庭内暴力で悩んで居られる方々は 警察署へ相談して、適正に的確に対応方法を相談しましょう。

  ● 写真画像の引用を簡単に
精神的に異常に成る原因を 解明する事は 可なり困難な事です。  過去の精神状態や、栄養の偏り、睡眠不足、過労、ストレス、家庭環境、職場の環境、役職者としての責任感、期限に追われる切迫感、様々に脳に悪い刺激を与え続けた結果として 脳内ホルモンの生成バランスが崩れてきて、限界を超えてしまい、異常な状態として顕在化して来る訳です。

原因を"あれこれ"考えて悩む事は かえって余計に悪い状態へ追い込む事にも成りかねません。  静かに 安静を保ち、悩み事から開放して、好きな事に熱中 出来れば 回復が早いかも知れません。  まさに転地療養が 良い結果をもたらしますが、その前に 正しい検査と治療が とても大切です。
Posted by okutamawalker at 10:02:52 │Comments(0)
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