今仁 の 徒然日誌

世界の安定と平和を願って居ります、頭(H)の無い HIMAJINE の雑記帳です。
趣味と実益のある楽しい頁にしたいと 思ってます。 自信はありませんが。

ボランティアの 心の中は

2004-11-19
今回はパソコンではなくて、ボランティアとな何だろうと言う話を少々書きたくなりましたので、雑感として見て下さい。 ボランティアを行う立場の人に近い見方で書いています。

数ヶ月も前になりますが、イラクで3人の方々が 人質として捕まり新聞のトップに近い扱いでニュースが連日のように報道されていました。
皆さん共に立派な方々です。  特に 「高遠」 さんは若い女性の立場で良く頑張って居たと思います。  地獄とも言えそうな悲惨な状況を目にして、心の叫びとも言える情感が 理性を突き動かして 何度も現地で 長く活動されていた事と思います。
決して旅行気分の気まぐれな冒険心で活動されていない事は明白であり、大義名分もあり、活動内容も立派だと、少ない情報の中でも大変 評価できます。
でも 香田証生さんの事を言っているのではありません。  ジャーナリストが真実を見たい、真実を伝えたいと思う気持ちは同じです。 決して好奇心からとは思っていません、心が大きく揺り動かされるものが有ったのだと思います。  残念に思います。  内戦の激しい地域では 何処でも瓦礫と死体と地獄絵の如き光景が目の当たりにあるものと思われます。 その生死の間ざまで生きている方々がいる事に深い悲しみを覚えます。

生死の間で活動するボランティアのこの心が、理性を揺さぶり、突き動かすものが、理性の下にある、感情と感動の叫びであり、ボランティアを行う方々のエネルギーの源であり、感謝される気持を受ける事が、活動持続の源泉である事を 理解できると思います。

生活が安定していて、時間が充分に無いと、とても活動できません。  活動の為の 交通費、食費、通信費、宿泊費、協力頂く方々へのささやかな謝礼金、教材費、機械 パソコンの償却費用、等の様々な必要経費が かさんできます。  これらを全てクリアー出来ないと活動は継続出来ません。
ですから皆様方に協賛金、支援金をお願いする事がありますでしょうが、 趣旨に賛同し、支援して頂ける事を切に願っています。  是非とも ご協力して あげて下さい。  人道支援 とは 人としてなすべき道を説く事では無く、実際に現場に入って協力してあげる事と 充分に分かっています。  地震被災地の方々に対する哀切の思いも全く同じです。
Posted by okutamawalker at 17:45:17Comments(0)TrackBack(0)

興味と思考範囲

2004-11-17
多少 嘆きに近い感想ですが、若い頃は 貪欲に なんにでも好奇心を持って、積極的に調べていましたが、還暦を過ぎて 数年も 家に居ると 次第に 興味と思考の対象が減少して マンネリ化してきます。

以前は 小説でも書いてみようと思っていましたが、イザ全体構想を検討しますと、知らない事、分からない事が多くて、それこそ図書館に入り浸りでも、ネットに張り付いた状態でも、旨く書けません。
ノンフィクションであれば、なおさらのこと事実に忠実に基づいた事しか書けません。  まあ 気長に考えた方が良さそうです。  
インターネットのお陰で、興味の対象は限定されつつ有りますが、ボケの防止には大変 役に立っていると思います。

最近は 高山へ出かける機会と意欲が少なくなって、余り行かなく成りましたが、大自然も大変に良いもので、興味の対象は尽きません。  誰もが 植物学者、生物学者、地質学者、生態学研究者になれます。  自然を後世に受け継いで行く仕事も大切ですし、SOHOを止めて、新規に企業を起こす事もできそうですし、 妄想は沢山ありますが、出来る範囲で何を成すべきかを 充分に検討しないと、直ぐに 黄昏となり、日没となろうと思います。  

パソコン講習会も 残り数年かなと思います。  後輩が育ってくれればと、老婆心ながら思っています。
Posted by okutamawalker at 10:24:55Comments(0)TrackBack(0)

起動ソフト部分の保護方法は

2004-11-05
最近はニュースは沢山ありますが、個人として公開する話か否かで思案する事が多くあります。 そこで 又々、パソコンの話をひとつ。

当方の所有している 富士通FMV-XPのパソコン 2台は 共に 書き込み保護ソフト「ドライブシールド」を適当していまして、通常のシステムソフトを使用途中で メイン電源スイッチを切っても、再起動すると、全く通常と同じ状態(Virtual-PC) にて起動します。  当然ながら「Service Pack 2」も 「Firewall ソフト」も設定しています。

先日メイン電源スイッチを入れて起動した直後にメイン電源を切った所、起動ソフトのBIOSの部分で トラブルが生じて 「重大なトラブルが発生しました。」との表示で復旧の方法が3例表示されて停止した状態となり、システムソフトの部分に移行出来なくなりました。
当初はウイルスが急に活動を始めたかと思いました。

起動直後の設定にて「F2」キーにてBIOS設定に入り、「テストモード」にてシステムソフトに入りましたが、正常に使用できる事を確認しました。 正常に終了し、再起動の後 BIOSの設定にて 「工場出荷状態」へ戻し システムソフトの部分へ移行すると、何事も無かったかの様に、全く正常でした。

この現象で分かる事は 「ドライブシールド」は「BIOS ソフト」の部分は全く書き込み保護していません。 以前も確認しましたが、本来のシステムソフトの中にある「システムの復元ソフト」による復旧でも、BIOSの設定は復旧しません。

パソコンの詳細作動条件を指定している起動ソフトのBIOSの部分が 全くの無防備の状態で、不思議で成りません。 この部分をシステムソフトの部分へ組み込むことは不可能なのでしょうか。 書き込み用のLOGファイルをシステムソフト側に設定するだけでも出来そうに思います。  何の問題を軽減するための「Service Pack 2」なのかも疑問に思います。

正に この部分へ入り込むウイルス(ワーム)として 「トロイの木馬型ウイルス」が可なりの種類と数があります。  又、この僅かな起動ソフトの領域に常駐するウイルスも在るようです。  直ぐに作動せずに、一定の日数の経過後に作動するタイプが殆どです。  「管理者用パスワード」にて手動の設定変更を阻止できますが、BASIC にて簡単に変更できます。
話が少し飛躍していますが、起動ソフトの部分が大変「デリケートな状態」である事に注意して、グループ感染の無いように注意しましょう。 又、インターネットからの感染防止には「Firewall」が大変に効力を発揮しますので、お勧めします。
Posted by okutamawalker at 08:55:58Comments(0)TrackBack(0)
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