良くある状況としては 購入初期にインストールされている体験版ウイルス対策ソフトが作動している事に気が付かないで、新たなウイルス対策ソフトをインストールして常時監視状態にすると、2っのソフトが干渉して、フリーズし易くなる。 -- との話は良く聞きます。
保護が掛かっている領域を検査する時、接続侵入を拒否されて停止します。
これらの現象は 原則的には 同じ機能のソフトは重複して入れない事です。
その働きがかなり異なっている場合には、調査確認が必要です。
何等かの不具合が 後日になって判明する事も有ります。
現在、"AVGウイルス対策ソフト"と "Sygate の Firewall ソフト" と "ドライブシールドのVirtual PC機能ソフト" の組み合わせで、実証検査をしています。
通常の機能としては何等 不具合は無く、すこぶる順調です。
但し、Firewall が [Service Pack 2]の「アクティブ コンテンツの適用許諾確認」のように毎回 WEBページのアドレスと接続許諾確認を求める事になり、修正出来なければ、実用性に問題あり。 一般の使用者には 受け入れられないかも知れません。
ここ迄、ガードを固めてしまうと ドライブシールドはもう不要と考えます。
この確認結果は後日 明記します。 [よくある質問] (英文要約は "続きを読む" に追加します。)
Sygate のページは英文ばかりで分かりませんが、「Black Ice ソフト] は日本語版が有り、分かり易いので使用されています。
[ トロイの木馬型ウイルス、Backdoor Type : Akak ]
[ TCP ポート113 を CLOSED へ可能 ]
[ TCP ポート113 を BLOCKED へ ] DOS にても対応可能