私が述べたい内容は、年々処理性能が向上して、20年くらい前のスーパーコンピューターに匹敵するくらい高性能のパソコンのソフトの中に、ソフト自身が考えて、不具合に至る前に、事前に察知して、自己診断をして、防御方法を 考える論理回路ソフトが 少な過ぎると 思われる点です。
今回の「Service Pack 2」ソフトは 「アクティブコンテンツ」への対応としては正しいと思いますが、 これも事前に各サイトへのアクセスへの必要度、そのサイトの信頼度、第三者機関の評価、等のデータが有れば、使用者側にその許諾を委ねる必要は無いと思われます。
各種の調査データ、評価表、必要性、第三者機関の評価表、等のデータを サーバー側にするか、パソコン内部に持つかの検討は必要ですが、ウイルスに感染する恐れのあるWEBサイトは 熟練者なら 可なりの信頼度で判断が付きます。 これを是非とも ロジックとして確立して欲しいと思っています。
単純なアイディアは出せますが、実際に これらを検討し出すと、困難な問題点も多く、殆ど「没」になるでしょうが、 個人的にも、ロジックを暇な時に、少しずつ 考えて見たいと思います。
飛行機の Fail Safe のシステムロジックを考える事は 余りにもかけ離れていて、Non-sence ですが、さまざまに 遭遇する飛行条件にて、Fail-Safe-Soft が起動します。
私が 単純に考えている 対応策の一つが Virtual PC 領域の設定です。 この領域へ取り込まれたWEBページ や データは その他の PC領域と隔絶されていれば、ウイルスが突然活動を開始しても、システムソフトの領域に入ったとしても、本来のシステムソフトへは入り込めませんから、評価が終わったら、即座にそれらを適正に処理することが出来ます。
これは、書き込み保護ソフトの Virtual PC に似ていますが、安全評価用の簡易版と考えれば頷けると思います。 対応策はアイディアだけならば、まだまだ 沢山有りそうです。
私が 単純に考えている 対応策の一つが Virtual PC 領域の設定です。 この領域へ取り込まれたWEBページ や データは その他の PC領域と隔絶されていれば、ウイルスが突然活動を開始しても、システムソフトの領域に入ったとしても、本来のシステムソフトへは入り込めませんから、評価が終わったら、即座にそれらを適正に処理することが出来ます。
これは、書き込み保護ソフトの Virtual PC に似ていますが、安全評価用の簡易版と考えれば頷けると思います。 対応策はアイディアだけならば、まだまだ 沢山有りそうです。