おこさま的blog

へれへれなおこさまの日常的blog。
なんだかよくわかんないけどへれへれ

バンコク旅行★2005夏★3日目★おこさまサギ師に拉致されるの巻

2005-08-13
3日目予定

■午前中はみけは航空券を取りに旅行会社へ、おこさまはウィークエンドマーケット。
■16時にみけと待ち合わせてマッサージ。
■夕飯
■空港に向かい、帰国。

実際は昼から3時間弱、知らない人についてって賭博をしていた。
そして借用書は$70,350(800万円超)
朝、早めに目が覚め、シャワーを浴びて支度。
もう今日は帰るから、荷物をまとめておかなくては。

朝食に行き、パパイヤ多めに食べる。
トマトジュースはぬるかった。

荷物をまとめ、チェックアウト。
夜まで荷物を預かってもらうように頼み、出発。
BTSに乗り、みけと途中で別れる。

ウィークエンドマーケットに行きびっくり。
結構キレイになった?
通りの表示がされ、いたるところに地図がある。
本日の買いたいもの
・竹で出来たテーブル
・ピアス
・お土産(てけとーに)
・服
・あと面白いもの諸々

まずはおみやげに箸を購入。
竹で編んだミニテーブルは240バーツ。
しかし、かさばるので悩む。
昼近くなり、オレンジジュースを買おうと屋台を物色中に声を掛けられる。
「えくすきゅーずみー」
?とみると
「Do you know ×××?」
聞き取れなかったのでわからんというと
「どっからきたの?」(ちなみに会話は全部英語)
「日本人なの?中国人にみえたわ」
「ホリデーなの?」
「何日滞在?」
「3日?すごい短いのね!」
「ワタシはマレーシアからホリデーできてるのよ」
などと会話されてバイバイした。
うっかり会話に気をとられて目的のジュースやを通り過ぎてしまった。

戻ってオレンジジュースを購入。
また歩き出し、あー。パッタイ屋20バーツかぁ。
でもテーブル一つで埋まってるしあとで来ようかな?
なんて思いつつ、ふらふらしてたらまた声を掛けられる。
さっきは若いねーちゃんだが今度はおばちゃん。
「どっからきたの?」
「何日滞在?」
「何してるの?」
「誰と来てるの?」
「どこ止まってる?カオサン?」
「マンハッタンホテル? 高いとこじゃない?」
などと話す。
んでまた、
「日本人なの? 中国系タイ人に見える」
といわれる。
こっちの社交辞令なの?
それともおこさまは色が黒くてそう見える?
服装からいってタイ人に見えないと思うんだけど。

んでおばちゃんに日陰に連れて行かれて
「シスターの娘(要するに姪だな)が日本に2年間いて日本語喋れるのよ」
「東京、横浜、九州・福岡にいたの」
「姪っ子が2週間後に日本に行くから心配だから日本の情報を教えて欲しい」
「日本で部屋を借りるといくら? え、5-6万? 高い!」
といわれる。
情報といわれても何も無いから困っていると
「助けて」
ってなぁ。
こっちのが助けて、だ。
「30分くらいでいいの」
って何が30分?
「大丈夫?わかってる?」
いや、正直あなたが何をしたいかわかりません。
途中のワタシの解釈が間違っているのかよく理解できない。
で、あっちに姪がいるから来てって引っ張っていかれた。
手を引かれて、道路を渡る???
市場出ちゃうよ?
でタクシーを拾う動作をしてるので
どこいくの!?
と聞くと
「ワタシの家よ。姪がいるから。 すぐだから」
ついていったらマズイのでは!?とあせりながらも
頭の隅でネタになるかも……と行ってみたいとか思ってしまう。
ここで逃げりゃいいのに結局なぜかついていってしまうおこさま。

タクシーの中では
「スリミングティー飲んだ方がいいわよ、私も飲んでるの」
ってよけーなお世話だ。 ぷんすか。
83バーツくらいの距離だから12-5km走ったのかな。
でかい家があってここか!?と思ったら向かいの小さな建売みたいな家。
妹?の旦那がいるのでワイをして挨拶してねと言われ、
玄関前で靴を脱いではだしで入る。

まずは妹?が出てきて挨拶。
そのあと、二階からその旦那という人が降りてきて挨拶。
まずタイ語で話されて、おばさんがタイ語はダメなの、と言う。
またもや日本人に見えない、華系タイ人に見えるとか。
ソファに座らされて、そのおじさんとお話。
名前はぽん太(仮名)。
マレーシアのでっかいホテルで働いているというおっさん。
なんでここにいるのだ?
ホテルのカジノでディーラーをしてるそうな。
会社は豪華客船も持っていて、そこのカジノで働いて、
あちこちの港に行ったとか。
日本は横須賀に行ったとか。

そこで、カジノでイカサマをやらないかと誘われる。
おじさんもお金を出すので、勝ったら山分け、ということだ。
コレはビジネスだよ。
内緒だよ。
と言われる。
カジノに行くことなんか無いだろうから、そのうちね、ということで
笑いながらオッケーと答える。

さっきのおばさんに呼ばれてダイニングキッチンに行くと、昼食の用意が。
食べてね、ということでおばさんと食事。
・ご飯
・豚の拳骨と青菜と茄子とバナナ花のカレー
・豚肉の唐揚げ
それに飲み物はペプシ。

一通りいただく。
バナナの花が入ってるのよ、といわれて初めてなんかの葉っぱだと思っていたのが
バナナの花だとわかる。
「エッグプラントは日本語でなんていうの?」
といわれ、茄子と答える。
「ポークは?」
というので豚。 と答えると笑い出す。
「豚って太ってるって言うのでしょ?」
知ってるのか。 というか罵り言葉で知ってるってこと?
まぁポークでも通じるよ、と言った。
そういえば英語では食肉になると動物の名前とは別になるんだよな。

食後、ポン太がおもむろにおこさまのリュックをつかみ、手を引いて
二階に連れて行かれる。
あぁ、これもヤバイ!?
とおもいつつ、ついていってしまうおこさま。
だめだめじゃん。

二階の部屋に入ると、テーブルに付かされる。
そして、トランプを取り出し、1枚選べという。
そして、ポン太に見せないように覚えて、戻し、
カードを切って、どのカードだったか当てるというのをやって見せた。
手品の基本ですな。
タネも仕掛けわかんないけど。
ポン太曰く、カードを弾いた音やニオイでわかるそうな。
おこさまの指はさっきぴピーナツを食べたんだろう?っていうが
喰ってないぞ。
好きじゃないんだよ、ピーナツ。

そして、お茶頼もうといって電話する。
階下に携帯で連絡?
と思いつつ、しばしカードで手品大会?

ノックとともに入ってきたのは姪だという。
ポン太の姪なのか???
さっきおばさんの言ってた姪ってこの人か。
名前は鈴(仮名)。
日本語上手ですわ。
まったく不自由しない。
ここでやっと英語会話から開放される、とちょっと嬉しい。
じゃー、てけとーに話して帰るべ。
と思ったらカードゲームの話に。

そう、さっき言ってたイカサマの話ね。
こうやるんだよ、と教えてもらう。

バンコクの高級ホテルのカジノでもバイトしてるんだそーな。
ここではうちの会社じゃないから、報酬は1割でいいよ、とか言ってる。
そうなの?
でも先日、ブルネイの金持ち未亡人
(旦那がすごい金持ちで、ブルネイは4回結婚できるから1/4の遺産を貰ったけどすごいリッチなんだよ、だそーな)
はケチで$70,000勝ったから$7,000の報酬のところ
$3,000しかくれなかったんだ、とか。
悪いことしてるんだから文句いえんだろと思ったがね。

僕がいいカードを配ることが出来るから絶対勝てるよ、だって。
でも、カメラがあるから、馬鹿勝ちはできないんだよとな。
そりゃそうだ。
目立っちゃまずい。
ある程度勝ったらVIPルームに行くんだとか。
そこにはカメラが無い。
円卓?で、隣の人のカードを見れるからサインを送るよ、とのこと。

まずはBJのルールから。
合計21になれば勝つ、という程度しか知らなかった。

まずカードをディーラーが2枚づつ配る。
親の2枚目はオープン。
その時に、みんなの目はオープンされたカードに行くので
その隙に次のカードをちら見せするという寸法だ。

そして親がカードを見るときに、横に座ってるディーラー(ポン太)がそれをみて、
こっちに合図を送る。
それにより、親の手がわかる仕組み。
合図は指で、親指が1、それ以外が2。
組み合わせで1-9まで表現でき、指を出さないのが10。
なるほど〜

で、ためしにコレは何?
と合図をだす。
サクサクこたえるとすごーい!
といわれた。
日本人にはあたりまえ、伝統的算盤(そろばん)があるからな。
とうそぶいておいた。

で、ためしゲームをする。
ふーん、相手の手がわかっていてもすこーし頭を使わないとダメな場合もあるのか。
親の最初のカードの合計が16以下なら必ずもう1枚配られる。
17以上なら貰っても断ってもOKだそうだ。
そんなルールだったんだ?
と思いつつもふんふん、と講習を受ける。

一通り理解したところで電話が。
「おぉ、君はラッキーだ。 さっきのブルネイの金持ちがうちにくるからゲームをしよう。 鴨ろう」
っておい。
先日ポン太と荒稼ぎしてるってことはイカサマを知ってるわけだ。
カモれるわけないじゃん。

と、ここでよく海外で被害にあうという賭博サギの話がようやっと思い浮かぶ。
しかし、おこさまの持ち金は3000バーツ以下。
日本円で1万円無いのだ。
金目の物は何一つない。
一番高く売れるのはパスポートだ。
金がないのに賭博なんてできるかー!!!!

200ドルポン太が出して、コレでやりなさいという。
鈴はみてるだけねーなんていってる。
っておこさまが見てるだけだと思ったら鈴がみてるだけかい!

程なくしてブルネイの金持ち未亡人到着。
えー、そんなに金持ちには見えないんだけどな。
身に着けてるものとかも、日本でいうと保護者会にきてるお母さん程度。
(学校によってレベル違うかもしれませんが。都内の学校ね。松本はみんな普段着だもんな)
デヴィ婦人みたいなのを想像していただけに気が抜けた。
そしてまた、日本人に見えないといわれる。
絶対おかしいってば。
ほめ言葉でもないしな。
何なんだ???

そしておもむろに鞄から札束、3000ドル。
こっちは200ドル。
レベルちがうってばよ。

そしてゲーム開始。
3対1くらいでこっちが勝つが、この未亡人、ドンドン貼る。
イカサマでこっちが勝ち勝負わかってるときに限って吊り上げる。
で、途中で降りると負けるので、借金になるのだ。
最初に350ドル。
貸借表に書き込み、サイン。
質草がない!
ということでクレカをみせろ、と。

あ、こりゃ泥沼はまるぞ、まずいぞと思い、ドロー勝負とわかると降りて見たり。
頭のスミがチリチリする。
これはまずいぞまずいぞのサイン。
隣で見てる鈴は勝負を降りるのが不満そう。
しかし、鈴、あんたの表情でこっちの手が相手にバレバレでないかい?
日本語で「こっちは20だから勝てるよ!」
とか
「次のカードは4だね」
とか。
相手がいくら日本語わからなくても感づくだろ?

そしてポン太。
いきなり作戦会議とかいって、おこさまと鈴を連れ出して外に行くこと2回。
あのー、もう、イカサマばればれじゃないでしょうか???

しかし、ブラックジャックがきたとき、ツイ乗ってしまい。
ここでポン太が示し合わせた通りにラストゲームの合図を送るので
おこさまはこれでラストゲームにしましょう、という。
すると相手は70000ドルだしてきたのですよ。
ここで降りたら負け。
まぁポン太の200ドル返せばいいんだけどさ。

相手は18。←この手でこんなに賭けること自体おかしい
鈴にあおられ絶対勝てるんだから!
と借金70,000ドル。
どっしぇー。
返せる金額じゃないよ。

そこで未亡人が、そんなお金、質草ないのに嫌。
ワタシが勝っても回収できないじゃない!?
といわれる。
そりゃそーだ。
こまっていると、ポン太が10万ドル出すと。
おこさまの友達に借りた金ということにしておけという。

そこで、相手も納得したのだが……???
ポン太がおこさまに
「ちょっと勝負をお預けにしろと言え」
と言い出す。
ん???なんで???

よくわからんがポン太がそう伝え、未亡人は了承する。
で、カードは見えないようにお互い封筒に入れ、サインをする。
そしてお金とともにアタッシュケースにいれ、鍵をする。
そしてクローゼットに入れて、鍵をする。
金額が大きいから、鍵は未亡人が預かりたいといい、了承させられる。

さて、この事態どうなってるんだ???

そこでポン太が切り出す。
お金に困っていると。
ポン太のお母さん?が入院していてお金がいると。
さっきの10万ドルも友人からの借金だと。
で、いくらかでいいので寄付して欲しいと。
さっきの勝負に勝てば7万3千ドルが手に入る。
7万ドルをポン太と山分けでおこさまは3万5千ドル。
3000ドルは鈴とおばさんで分ける。

それが入ったら屁でもない金額でしょ、ということだ。
しかし、現金がないよ?
というと、カードがあるじゃないか。
キャッシングしといでよ。
という。

いい加減まずいな。
ワタシのカードはキャッシング機能ないよ?
というと、金行で金を買えばいいと。
そんでポン太に渡せと。

もういや〜
どうやって逃げよう!?

そして階下からおばさんも来て、3人に責められる。
助けてよ、15-20万円くらいでいいの、という。
そんな大金無理!
日本だったら、おこさまは準禁治産者なのっ お金もてないのっ
契約も無効なのっ カード破産してるから無理っ ていうのにな。

時計を見ると13時50分。
時間ないっていっても、勝ちゲームはどうするの?
こんなチャンスないんだよ?
という。
飛行機なんかキャンセルして明日帰ればいいじゃない、
夕方からカラオケ行こうよとか言われるし。
ちなみにポン太は「昴」が持ち歌だそうで。
おばさんは「乾杯」。

この勝負は鈴にあげるから。
まだマーケットで買い物したいし、時間もないの。
子供が日本で待ってるから早く帰らないと。
日本人は「時は金なり」といって時間の方が価値あるのよ!?
日本人は忙しい。
仕事も忙しい。
江戸っ子は宵越しの金は持たないからそんなあぶく銭はいらん!

と日本語で言ってみたり。
で、席を立ち、荷物をひっつかんで
「お金もないっ時間もないっ もう帰るっ」
じたばた。(暴れる寸前)
で返してもらった。
「おーけー、送るよ」
ってタクシーを呼んでくれた。

鈴とおばさんが同乗し、ウィークエンドマーケットへ。
社内で鈴とイロイロ話す。
鈴はなんとおこさまと同い年。
3歳の子は田舎のお母さんに預けてバンコクで働いているとか。
えーと、さっきの人たちとの関係はなんじゃらほい?

旦那とは籍を入れてなかったんだけど、妊娠中に浮気されて分かれたとか。
おこさまの子供の写真を見たいというのでデジカメのデータを見せる。

おばさんは助手席で寝てる。
頭痛いの、かわいそうね、と鈴がいう。
えーと、それはもしかしておこさまのせい?
ヘンなの拾っちゃったって頭いたい?

で、昨日はクイーンズバースデーだったのよ、と鈴がいう。
話しっぷりではどっかで盛大なパレードかなんかあったらしい。
みなかったの?勿体無い。といわれた(と思う。英語だったらなー)。

で、タイの政権は今良くないと政治批判が始まる。
コイズミはどう?というのでダメという。
じゃぁモリは? って良くしってんな。
政治家はみんなだめだよ。 でも投票してる国民にも責任あるよね、とまじめに話してみたり。

チャットゥチャはキレイになったね、と話しかけると、
「外がきれいでも中がだめね。」
と。
「タイの人もそう。 悪い人いっぱい」
えーと、あなたたちもそうなんじゃないの?
と突っ込みたかったが黙っていた。

ウィークエンドマーケットの、チャトチャックプラザでおろされ、
バイバイした。
はぁ、やっと開放された〜
時刻は15時。
帰りは渋滞で、市場に結局ほんとに時間無くなって
買いたいもの買えなかった。
ぐっすん。

会社の人へのお土産を買いに、MBKによる予定だったのに、
みけの待ち合わせ時間に間に合わなくなる。
みけの携帯に電話しようとしたら、KDDIのカードが使える公衆電話が無い!!!

しかたなしに待ち合わせ場所に向かう。
プロンポンで待ち合わせ、トンローのマッサージ店に行く。
カノクウェート・マッサージの支店。
ここは目の不自由な人たちの自立支援のマッサージ店なのだけど、
この支店は健常者ばかり。
ホームページを印刷していくと20%オフになる。
子供が走り回る生活感ありありの店内。
2Fの足洗い場で足を洗い、そこからスリッパでさらに上に行く。
入った部屋はエアコンがついていなかったのでむっとする暑さ。
服を着替え、マットに転がる。

おこさまの担当はおねーちゃんだが、細い指がぐいぐい食い込んで
ふくらはぎと太ももはマジで痛い。
痛いってゆーとその時だけ緩めてやっぱりぐいぐい。
もみ返しが心配だったが大丈夫だった。

そのあと、ご飯はキャベジズ&コンドームズで。
ここのグアバジュースは上品だ。
・朝顔菜の炒め物(上品すぎて物足りない)
・トム・カー・ガイ(ココナッツミルク多すぎ。分離してる)
・カイ・ホー・バイトゥーイ(みけの好物)
・唐辛子チャーハン(辛くなかった)
・ソムタム
観光客しか来ないような店。
お値段も高めだが、店もきれいでウェイターもウェイトレスも優雅です。
でも今回はそんなに行かなかった。
おこさまがビール飲まなかったから!?

ホテルに戻る途中、TOPS(ロビンソンデパートの地下のスーパーマーケット、東急より高め)で
お土産物色。
ヘンな駄菓子を人数分(24個)籠に入れてたら、通りすがりの日本人のおばさんが
「それって何ですか?」
と聞いてきた。
いや、タダの駄菓子です。
美味しいかなんてわからないよ。
保証しないよ!?
おばさんはそれを買ったようだ。
食べて美味しかったらお土産にするって。
おこさまはそれを棚に戻し(笑)、日本にないQooのいちご味の紙パックを
購入することにしました。
あと、みかん。
ジュースにすると美味しいv
おばあちゃんにはドライフルーツ。
おーちゃんにはあとで機内販売で。

ホテルに戻り、預けていた荷物を受け取って荷造り。
空港までどうしようか、といいつつ、ホテルの送迎サービスを頼む。
一昨年は500バーツ、去年は600バーツ。
さて、今年は???
入り口のボーイは600バーツと言ったけれど、運転手に今月から値上げで
700バーツになったと告げられる。
まぁ、原油の値上がりがあるから仕方ないか。
ふつーのタクシーの倍以上だな。
でも車はこっちのが良いので乗り心地と安心感がある。

空港についてすぐにチェックイン。
荷物検査の直前にカミソリが手荷物にあるのを思い出し、
慌ててみけのスーツケースに突っ込む。
(行きも同じ事をした)

そのあと、みけはまた写真を取りにどっかにいってしまう。

みけも戻って出国審査。
またカメラで写される。
これは記録してる……んだよなぁ?

さっさとタイ航空のラウンジに行き、まずはともあれシャワーを浴びる。
しかし、シャワールームもエアコン効いて寒いこと。
4畳くらいの広さがある。
贅沢なつくりなりね。
シャワーを浴びてタオルで拭いてると……くんくん
タオル、臭い。
蒸れ臭いというか、部屋干しのニオイ。
最悪にゃー。
結局自分のタオル使用。

ラウンジの席に戻り、みけと交代。
オレンジジュースとサンドイッチをつまみ、ちょろっとうたたね。

みけが戻ってきたところで免税店を覗きに行く。
むぅ、ANAの機内販売のが安い。

ラウンジに戻ってフルーツを食べ、そろそろ搭乗時間?

到着機が遅れてまだ搭乗できなかった。

やっと搭乗すると席は非常口横だった。
お疲れモードで結構ねむねむ。
ドリンクサービスでトマトジュース頼んだら、不味かった。
タイのブランドのだった。
失敗★
機内販売を頼むと、一番ほしかったシアーボディーバターが売り切れ。
やっぱ一番人気?
5個入りなので会社の女の子へ配るのに手ごろでいいんだよね。
すいかにはポケモン腕時計飛行機ラジコン。
ぐは、おーちゃんへのお土産どうしよう!?

アイマスクもせずに眠ることができました。
お疲れ〜
ぐぅ
Posted by okosama at 17:24:16 │Comments(1)TrackBack(3)

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この記事へのコメント
今、バンコクにいます。
ちょうど3時間前くらいに、ブラックジャック賭博と同じ経験をしました。
あれはいったいなんだったのだろう。
もし、私がお金を出していたら、彼からの$、全額素直に頂けていたのだろうか・・・。
Posted by yolk">yolk at 2005-09-09 23:08:25
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