お好み焼きの具!おいしいもの!体に良いもの!?

 お好み焼きが好きで、いろいろ調べてみると
野菜たっぷり、お肉や魚介類もたっぷりで栄養抜群の
とっても体にいい食べ物だと分かりました。

 そこで、お好み焼きのおいしさを追求しつつ!
お好み焼きの中に入れたら、美味しくて体にも
良い具を、探してみたいと思います☆

豚肉のお好み焼きの栄養ってどうなの?

2005-07-19
11236.jpg

 お好み焼きに、豚肉。 やっぱり定番で良く使いますよね。
この豚肉とお好み焼きの主な素材の一つ、キャベツとは色々な料理でも 組み合わされて使われるように、相性もばっちり!


その豚肉の栄養とは・・

豚肉にはビタミンB1が豊富に含まれていて、その数値は牛肉の約10倍なのです。 また、エネルギーを作るのに大切な 良質なたんぱく質も多く含まれているらしいのです。


これは、豚肉を素材に使った ハムにも当てはまるみたいですね。
hamu2msize.jpg


  • ビタミンB1の働きって?


  •  糖質を分解する酵素を助け、エネルギーにかえてくれるのです。 ビタミンB1が不足すると、糖質のエネルギー代謝が悪くなり、疲れやすくなったり、さらにひどい時には 手足のしびれ、むくみ、動悸などといった症状が出てきます。 また糖質は身体だけではなく脳や神経のエネルギー源でもあるために、ビタミンB1が不足することで、集中力がなくなったり、イライラが起こったりします。

     最近疲れが抜けないな・・ とか イライラする〜!ストレスじゃーface_02 って人には、実はビタミンB1が不足しているためだったりするらしいですよ。

     その他、消化液の分泌を促し、食欲の増進をはかる効果もあるらしいので、夏バテかな? って人にも良いみたいです。


     でも、豚肉には脂肪が多いのが難点かなぁ・・と思っていたのですが、調べてみると ところがどっこい、 他の肉類と比べてリノール酸など不飽和脂肪酸の占める割合が多いので、コレステロールは低めなんですって。


  • レバーとか、豚足・ミミガーにも貴重な栄養!?


  •  鉄分には、肉・魚に含まれるヘム鉄と野菜・穀類に含まれる非ヘム鉄というのがあって、ヘム鉄は非ヘム鉄に比べて、数倍も腸での吸収が良いらしいのです。
     そのヘム鉄は、豚肉の中でも特にレバーに豊富です。
    貧血予防、スタミナ増強にてきめんの効果があるらしい。
    鉄の吸収をさらに高めるビタミンCと合わせれば、とっても効果的に吸収できるんですって! と、いう事はお好み焼きの中に入れてみると最高ってこと!?

     また豚足などに含まれるコラーゲンや、ビタミンB2、ナイアシンは、肌を美しく保ってくれるみたいですよ。


     妊娠してから、貧血もだけど
    シミが増えたみたいでface_12ちょっと気になるんですよね、、。
     こんど、豚足・ミミガーお好み焼き とか レバーお好み焼きとか作らせてもらおうかなぁ〜face_06

    この記事へのトラックバックURL

    http://www.pwblog.com/user/okonomiyaki/okonomiyaki/cwtb.cgi/11236
    この記事へのコメント
    Copyright(C) PwBlog. All rights reserved.