キャベツって、家計にも なかなかやさしいお野菜ですね(o^^o)
1個が250円ぐらいで、色んな料理に使えて、生でも・煮ても・炒めても とっても美味しくて 本当にありがたい! でも、去年の災害の多かったときには キャベツ1個で、600円とかありましたけど・・
このキャベツ、大阪のお好み焼きには欠かせない とっても大切な素材なんですって。 しかも、お好み焼きにして食べると お好み焼きの厚みと、粉のデンブンに栄養が包み込まれて、キャベツの栄養、ビタミンが、加熱によって無くなっちゃう事もかなり防げるらしいのです。
では、そのキャベツに含まれる栄養とその働きは??
淡色野菜の中ではビタミンCの含有量が多くて、キャベツの葉2枚だけで、1日に必要な摂取量をとる事ができるのです。
コラーゲンを生成して肌の張りを保ち、しみや小ジワを防ぐ、ウィルスや細菌に対する抵抗力を高め、カゼや感染症を予防する、ストレスを和らげる、血中コレステロールを下げる、発ガン物質の生成を抑える、鉄の吸収を助けるなどなど、なんとまぁ とっても色々あるんですね。
ビタミンUは、別名・キャベジンとも言います。
これは、キャベツから発見されたためらしいのです。
胃壁表面の粘液を増やす、胃潰瘍など、潰瘍部分の修復を促進する、肝臓に脂肪がつくのを防ぐ、肝機能アップ、抗酸化作用
こうして調べてみると、体内にはとっても大切で活躍してくれる栄養素みたいですね。
体内で血液が不必要に固まるのを防ぎ、出血時には血液を固めて止血するように、うまくバランスをとる働きをします。
骨にあるたんぱく質を活性化し、骨の形成をうながので 骨粗鬆症の予防治療に効果があるといわれています。
そして、妊婦さん・今の私に重要だったのが・・ ビタミンKは腸内でも合成されますが、生まれてすぐの新生児はまだ腸内細菌が未発達なため、ビタミンK2が十分に合成されません。そのため母乳中のビタミンK2が不足すると、「新生児K欠乏症出血症」を引き起こしやすくなる という事があるみたいなのです。
こうして、書いてみると ほんとに食べ物には自然の栄養がたっぷりなんだなぁ って思いますね。これをバランスよく摂ることが大切なんですね。 あ、だからお好み焼きが良いのか!? なんちて^^;