お好み焼きの具!おいしいもの!体に良いもの!?

 お好み焼きが好きで、いろいろ調べてみると
野菜たっぷり、お肉や魚介類もたっぷりで栄養抜群の
とっても体にいい食べ物だと分かりました。

 そこで、お好み焼きのおいしさを追求しつつ!
お好み焼きの中に入れたら、美味しくて体にも
良い具を、探してみたいと思います☆

キャベツたっぷり!栄養たっぷり! お好み焼きとキャベツパワー!

2005-07-19
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 キャベツって、家計にも なかなかやさしいお野菜ですね(o^^o)


 1個が250円ぐらいで、色んな料理に使えて、生でも・煮ても・炒めても とっても美味しくて 本当にありがたい!  でも、去年の災害の多かったときには キャベツ1個で、600円とかありましたけど・・


 このキャベツ、大阪のお好み焼きには欠かせない とっても大切な素材なんですって。 しかも、お好み焼きにして食べると お好み焼きの厚みと、粉のデンブンに栄養が包み込まれて、キャベツの栄養、ビタミンが、加熱によって無くなっちゃう事もかなり防げるらしいのです。


 では、そのキャベツに含まれる栄養とその働きは??


  • ビタミンC

  •  淡色野菜の中ではビタミンCの含有量が多くて、キャベツの葉2枚だけで、1日に必要な摂取量をとる事ができるのです。

     コラーゲンを生成して肌の張りを保ち、しみや小ジワを防ぐ、ウィルスや細菌に対する抵抗力を高め、カゼや感染症を予防する、ストレスを和らげる、血中コレステロールを下げる、発ガン物質の生成を抑える、鉄の吸収を助けるなどなど、なんとまぁ とっても色々あるんですね。

  • ビタミンU


  •  ビタミンUは、別名・キャベジンとも言います。
    これは、キャベツから発見されたためらしいのです。

     胃壁表面の粘液を増やす、胃潰瘍など、潰瘍部分の修復を促進する、肝臓に脂肪がつくのを防ぐ、肝機能アップ、抗酸化作用

     こうして調べてみると、体内にはとっても大切で活躍してくれる栄養素みたいですね。

  • ビタミンK


  •  体内で血液が不必要に固まるのを防ぎ、出血時には血液を固めて止血するように、うまくバランスをとる働きをします。

     骨にあるたんぱく質を活性化し、骨の形成をうながので 骨粗鬆症の予防治療に効果があるといわれています。

     そして、妊婦さん・今の私に重要だったのが・・ ビタミンKは腸内でも合成されますが、生まれてすぐの新生児はまだ腸内細菌が未発達なため、ビタミンK2が十分に合成されません。そのため母乳中のビタミンK2が不足すると、「新生児K欠乏症出血症」を引き起こしやすくなる という事があるみたいなのです。



     こうして、書いてみると ほんとに食べ物には自然の栄養がたっぷりなんだなぁ って思いますね。これをバランスよく摂ることが大切なんですね。  あ、だからお好み焼きが良いのか!? なんちて^^;

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