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勝負気配のあるレース
5月10日 京都11レース 京都新聞杯(G2)
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このレースは実に傾向ははっきりしています。
スピード対応できる中距離馬を狙えば簡単に取れるのです。
血統は父か母にサンデー系とはっきりしていて
その他でも芝2000でちぎって勝っているような
能力の高い馬を買えば良いです。
さらに京都2000で勝ち負けしている馬が
圧倒的に多く前走も阪神などでスピードを生かせず
負けたような馬を狙えば問題はなかったのですが
今年のメンバーを見ると実績上位馬はパワータイプが多く、
下位の馬を見てもスピードに疑問がある馬ばかりです。
それなので以下の点に注意して馬を見つけてください。
・父か母にサンデー系の馬。芝2000以上の連対馬。
・サンデー系以外なら芝2000以上で
0秒3以上で勝った実績がある馬。
・京都2000連対馬。サンデー系ならさらに良い。
芝2000未経験なら100%連対や5着以下なしなどの
底を見せていない馬が良いですが
上記の押さえ程度に留めたほうがいいでしょう。
これでかなり狙う馬が絞れるはずです。
高配当も狙えるので手広く買いたいレースでもあります。
次に、NHKマイルカップ情報です。
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注目度の高いレース
5月11日 東京11レース NHKマイルカップ(G1)
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昨年度は大波乱となったこのレースですが
今年はそのことを忘れてください。
昨年荒れた原因は馬場とレベルの低さだと思います。
東京1600でやや重では無類の強さを発揮する
キングヘイロー産駒とフレンチデピュティ産駒。
先週もやや重で行われた金峰山特別(東京1600芝1000万下)でも
2,3着にこの二つの産駒が入りました。
馬場が良いときよりも悪いときの方が血統の傾向は出やすいので
十分注意してください。
さて今年のマイルカップですが昨年とは違うレース傾向です。
今の感じでいけば馬場は良さそうで
レベルも昨年とは比べものにならないくらい高いです。
レベルが高いところで拮抗しているときは
上位の馬が大きく崩れることは考えにくいです。
それではどういう馬を狙うべきでしょうか。
ここ数年は昔と違い、スタミナがいる消耗戦には
ならなくなってきています。
東京の芝コース全体的に言えることですが
緩やかなコーナーでペースが上がりにくく、
厳しい展開にはならないことが多いです。
これなら1400ベスト、1600こなすレベルの馬でも
対応してくることが多くなります。
さすがに1200ベストの馬がこなせる程ではないですが
スピードよりの馬がよく台頭しています。
このレースに合うコースを挙げると
阪神の1400〜1800が良いでしょう。
注目はアーリントンカップ、マーガレットS、毎日杯です。
ここで好走している馬は警戒が必要です。
あとは中山1600でわずかに負けた2,3着馬なども良いです。
中山1600に強い馬は力で勝つよりは
展開の助けも多かったりするので切れ味を発揮したが
勝てなかったような馬は東京1600ではまったりします。
アサクサダンディはまさにそのパターンだったので残念です。
血統面で見ると今年が良馬場なら
サンデー系VSミスプロになると見ています。
高いレベルでのスピード、切れ勝負ならこの二つの系統が強いです。
まずこの二つが全く馬券対象にならないことはないでしょう。
前日、当日の馬場傾向はぜひともチェックをしてください。
プラスして血統の傾向も見ておくのも良いでしょう。
そのひと手間が当たり馬券を引き寄せるので
実行して欲しいと思います。
もし、あなたが競馬で勝つためは、「騎手の特性を知ることが重要である!」ということに、
ほんの少しでも気がついているのでしたら、この手紙は一生の中でも、
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逆にいえば、それ以外の悩みについては一切触れていませんので、
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もし、あなたがこの数字をみて、ピン!ときたとしたら、
かなりの競馬センスと、今までの常識にとらわれない時代の流れを読む目を持っているといえるでしょう。
そう。一昔前までは、「人3:馬7」というのが常識でした。
つまり、勝ち馬が決まる要素として、人(騎手)の実力によるものが3割、
そして、馬の実力によるものが7割だというものです。
その為、今までは馬の血統や過去の成績、距離や会場の得意不得意など、
馬に関するデータをもとにレースを予想する手法というものが、王道中の王道だったのです。
これは、勝ち馬が決まる要素の7割を馬が握っているのですから、
「馬のデータ」を最重要視するのは、ある意味当然の事だといえるでしょう。
しかし。
前述したように、現在は、「人4:馬6」といわれるようになってきました。
これは、“騎手の実力”がレースの勝敗に影響を及ぼす要素が大きくなって来ていることを意味します。
(さらに、最近では、もう人5:馬5の時代に突入したのではないかという見方もあるぐらいです。)
つまり、時代の流れとともに、“競馬の常識”が変化していっているということです。
よく、「最近はめっきり当たりを引かなくなった」という方のお話を聞いていると、
何年も変わらずに、ずっと同じ手法で馬券を買い続けているケースがよくあります。
特に、数年間コツコツと馬のデータを蓄積して、それをもとに真剣に予想をしているケースが非常に多い。
しかも、データが正確であればあるほど、今まで馬買いをして的中していればいるほど、
同じ手法では当たらなくなって来ているように思います。
これは、
今までの手法がいいとか悪いではなくて、時代の流れが変わってしまったから
に他なりません。
つまり、競馬の常識が変わったということです。
実は、結論から言ってしまえば、私が無駄な馬券を買うことなくコンスタントに、
当たり馬券を的中させることができるようになったのは、この時代の流れをみて、
「騎手の特性」をもとに馬券を買っているからなのです。
ここまで、あなたに『自分は、初めから自分は競馬の流れを読む目を持っていた』
かのようなお話をしましたが、今のライフスタイルを手に入れるまでには、
本当に色々なことがありました。
競馬に出会ってから13年間。
トータルでみたら、『いい事』よりも『悪い事』の方が、断然多いですし、
もう何度競馬を辞めようと思ったか数え切れません。
競馬地獄という言葉があるかどうか分かりませんが、
まさにあのときはまさに地獄そのものでした。
今から数年前。
スランプといえば、聞こえはいいですが、まったく馬券が当たらなくなったことがあります。
本当にカスリもしない。
単で勝負すれば2着、複なら4着と全く外れるのではなく惜しいレースがしばらく続き、
馬連なら1、3着、馬単なら逆に決まり、やっと当たったと思ったら降着するなど散々なときがありました。
あまりにもそんなことが続いたので、
神社にお参りにも行きましたがまったく効果はありませんでした。
悪いことは重なるものです。
そのとき自分の身の回りにも不幸が相次いで友人が大けがをしたり、
兄が突然倒れたり、私も知り合った女性に殺されそうになったりして
もう競馬も止めようかと思いました。
そして。
あるとき、そのことを友達に話したら強引にツキを取り戻したらと
絶対に当たるように馬券を買えばと言われそのときは素直に
友人の言う通りにして6頭立ての少頭数のレースで6頭の単勝と馬連のBOXを買いました。
配当は1、2番人気で決まり堅くて損をしましたが、
とてもではないですが、こんな調子では、競馬でメシを食うなんて夢のまた夢です。
さらに最悪なことに。
絶対に手を出すまいと思っていた、競馬予想屋やネットで売られている競馬情報にまで、
手を出してしまったのです・・・。
あなたもご存知かとは思いますが、競馬情報のほとんどは、
あきれるほど当たりませんし、競馬情報で詐欺にあったという声を知ってはいましたが、
自分で体験してみると、怒りとともに惨めな感情が入り混じった、
あのなんともいえない気持ちはとてもではないですが言葉にできません・・・。
今だからいえることですが、冷静になって、競馬の流れ(全体像)をみる。
これは、本当に大切な視点です。
今までの私は、例えるなら、枝葉のテクニック(木)ばっかりを追いかけていて、
もっとも重要な競馬の全体像(森)がまったくみえていませんでした。
(そんな視点はまったくなっかというほうが正確かも知れませんが・・・)
まさに、木を見て森を見ずの典型といってもいいでしょう。
私のダメ話をこれ以上長々とお話しても、
あなたの大切な時間を無駄にしてしまうと思いますので、そろそろ話をもとに戻しましょう。
行き着くところまでいってようやく今まで自分がやっていたことを振り返ることができたのです。
その年の年末に、冷静になって1レース1レース細かくみているうちに“あること”に気がついたのです。
そう、現在の私の生活スタイルを手に入れるキッカケになった、騎手と人気、その馬の馬脚との密接な関係・・・
この馬券のカラクリ的な観点を発見してから、初めて競馬の流れ(全体像)をみることができるようになりました。
つまり、
実に勝ち馬を決める要素の7割が、騎手によって決まっている
という、今まで考えもしなかった視点です。
これに気がついてからは、無我夢中で、馬ではなく騎手のデータをどんどん蓄積していき、
そのデータをどう活用するのがもっとも効率的なのか?
この点を徹底的に追求して、現在のオリジナルの手法へと昇華させていったのです。
そして、今回この騎手の特性から馬券を選ぶという、
ほとんどの人が言葉だけ知っているだけで、実践には活かしきれていない、
この手法を誰にでも実践可能なマニュアルとしてまとめ上げました。
それを、今ここで、あなたにご紹介したいと思います。
競馬で勝つためには『騎手の特性を知ることが重要である』ということは、
冷静に競馬の流れを見ていれば、遅かれ早かれ気がつくことだと思いますし、
何も私がオリジネーターだという気はもちろんありません。
事実、ネットで検索すれば、『騎手データ』の類をみることは可能です。
しかし、あなたが、どんなデータを集めて、それをどう分析して、
最終的にどのように馬券を買ったらいいのかというところまで解説したものは皆無でした。
当然ですが、データだけ手に入っても、それを活かせなければまったく意味がありませんよね。
この『騎手買い競馬必勝法』には全部で“3つのポイント”があります。
そのポイントとは? ↓↓
騎手買い競馬
