
「働きマン」の主人公松方弘子。発行部数60万部のゴシップ週刊誌「JIDAI」の女性編集者で28歳、独身、元巨乳。
仕事や恋人との関係で悩んでいようが、プライベートが犠牲になろうが、いざ仕事となると男スイッチが入ったのかと思うほどの猛烈ぶり。
ってか「適度に」って言葉を知らないほどのめり込む。
後輩にも「働きマンです!」と言わしめている。
身だしなみには気をつかうタイプで、アクセサリーにいたるまで抜かりない。
が、いったん仕事モードに入るとファッションだけでなく、恋愛も寝ること食べることもおろそかになってしまう。
30歳までに編集長になることが夢。
仕事しかない人生と嘆くより、私は仕事したなーと思って死にたい。彼女はためらいもなくそうつぶやく。
働きマンとは・・・女の子が、寝食を忘れて仕事に打ち込んでいる状態。
主に納品前、突発的な事故処理などのときに、
洗顔石けんならぬ、男スイッチが入って、廃人になるほど仕事に没頭することをいう。(通常の3倍のペース仕事をする)