始末書を書く破目になってしまった

始末書を書く破目になった私の愚痴

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始末書の書き方を検索してみた。

2008-05-19

始末書の書き方なんて、そう書くものじゃないから、もう忘れてしまったよ。この前書いたのは、どれくらい前だっただろう。2〜3年は前だったんじゃないかなあ。

それで、始末書書き方について記載されているサイトをネットで検索して探してみた。やっぱり、ネットって本当に便利だよね。

昔は、図書館や本屋さんにでも行かない限り、欲しい情報を手に入れることはできなかった。それが、今じゃ辞書なんかには掲載されていないような情報も知りたいと思ったら、即知ることができる次代なんだもん。

いや〜、15年前は考えられなかったことだよ。ウインドウズ95が出てから既に13年。たった13年の間に世界は全く変わってしまった。情報化でここまで世界って変わるもんなんだね。

15年前と言ったら、まだそんなに昔のことじゃない。生まれてなかったなんて人も、この記事を見ている人の中には少ないんじゃないかな。私は、ちょうど大学3年生に上がる年だった。

その頃、まさかグーグルやヤフー、楽天やサイバーエージェントなんて会社が市場で圧倒的優位に立つなんて考えさえもしなかったなぁ。

あぁ、始末書の話から、昔の感慨になってしまったよ。まぁ、インターネットを知らない人はインターネットなんてなくても生きて行けるって思ってるだろうし、確かにそうなんだけど、今の時代にインターネットを知らない人は人生でかなりの損をしているのは間違いないよね。あなたもそう思うでしょ?

Posted by ogruri at 04:36:55TrackBack(29)その他

始末書を書く破目になった

2008-05-19

始末書を書かなくてはいけない破目になってしまった。私は自動車の工場で働いているんだけど、不良品と気付かずに何百個も流してしまったからだ。しかし、私はパーツの検査役じゃない。

部品の組み立て員だ。流れて来た部品を組み合わせて車のシートを作るのが私の仕事。流れて来たものは既に完成品だ。それに気付かないからと言って私に始末書とはおかしいではないか。

そもそも、他の工程でチェック工程もあるんだ。そこで、チェックだけやっている人がいるんだから、その人に始末書を書かせるのは分かるけど、何で私が始末書を書かなくてはいけないのだろうか?

全く以って意味がわからん。組み立て工程は、流れ作業で、追われているからそもそもチェックなんてやっている暇もない。しかし、おかしいのに気付かなくてはダメなんだと。

全く、始末書なんて今までの人生の中で書いたことはあるけど、今回のように理不尽で納得のいかないケースは初めてだよ。車の部品製造ってさ、もろに肉体労働だからさ、帰ったら何もやる気力もないくらい疲れる訳さ。

それに加えて始末書を書けなんて、ちょっといい加減にしてくれよ。本当、頭来る。雇われの身で、立場が弱いから従うしかないけどね。法律上は、明らかにおかしな場合は、そんなものを突っぱねても大丈夫みたいだけど、現実問題としてそんな訳にはいかないんだよね。

あ〜ぁ、転職するかなぁ。

Posted by ogruri at 04:17:42TrackBack(0)その他
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