変形性股関節症という病気を聞いたことがあるでしょうか?健康な人ならば、あまり聞いたことがない病名だと思います。この記事を書いている私もつい最近まで全く知らなかったくらいですから。
変形性股関節症という病気は、一言で言えば、股関節の形が変わって行ってしまう病気です。股関節の形が変わって行くって想像できますか?恐ろしいですよね。本当に色々な病気があるものです。
で、この変形性股関節症という病気の原因なんですが、どうやら色々なパターンがあるようです。元々、健康だった股関節が何かは分かりませんが、何らかの原因で異常を来たしてしまった場合、また、生まれ付き股関節の形が正常ではなかった人の病状が進んで変形性股関節症として表れて来るものなどがあるようです。
変形性股関節症は、詳しく述べると、股関節に存在する滑りを良くしたりクッションの役目を果たしている関節軟骨が傷付いて擦り減り、股関節が壊れたり骨が増殖を起こした結果発症するのだそうです。
本当に恐ろしい病気ですね。骨が擦り減るっていうのですから、やはり症状としては激しい痛みや炎症を伴うそうです。ですから、動くこともできなくなるようですよ。自由に歩けなくなるって、考えただけでも恐ろしいですよね。
で、この変形性股関節症なんですが、発症率は男性よりも女性の方が高いそうで、同じ変形性の関節症の膝関節症と併せて発症する場合が多いのも特徴だそうです。
次回以降、予防法や治療法などについても述べてみたいと思います。

