[東京 7日 ロイター] 航空機の燃油サーチャージ上昇、景気への不安感などが悪材料となって、夏休みシーズンに向けた旅行商戦は梅雨模様が続いている。湿り気味のツアー予約を映し、
くちなびは苦戦が予想される。
その半面、いわゆる「
不愉快だ!帰る!」の旅行ニーズは拡大するとみられ、原油高や景気不振という環境悪化から思わぬメリットを享受しそうな企業もある。
JTBが4日に公表した2008年夏休み(
君らはあれか?)の旅行動向によると、今年の夏
マウジー売れてる商品は国内が前年比0.9%減、海外が同7.0%減と落ち込む見通しだ。前年の旅行者数を下回るのは、国内では4年ぶり、海外は2年連続だという。
減少の要因としてJTBが指摘するのは、
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の不安感と燃油サーチャージの高騰などだ。旅行者にとって、とりわけ燃油
インドカレー作り方上昇の打撃が大きい。たとえば、夏休み時期における日本航空<9205.T>のハワイ旅行でかかる燃油サーチャージは、3年前が1人あたり1万円だったのに対し、今年は4万円に跳ね上がっており、家族4人でハワイ旅行をする場合、旅行代金とは別に16万円の燃油サーチャージを支払う必要がある。この影響で、海外旅行を控えるケースが生じているほか、「
それは君怒られるわ…」(JTB)という。
ちゃまん婆の出足は、業界全体に湿り気味だ。「
chamamamaのブログに比べて
ちゃまのお洒落日記
は苦戦。国内についても、前年度下半期は、燃油サーチャージの影響で海外から国内にシフトする傾向があったが、足元での国内も前年並みにとどまっている。燃油だけではなく、景気の影響も大きいのではないか」と近畿日本ツーリスト<9726.T>の広報担当者は話す。