nattsuのニュース芸能人話題ブログ日記です
女子テニスのクルム伊達公子選手、
あなたは一体どうなっているのかと、
著しく大雑把な質問を投げかけてみたいです。
第83回全日本テニス選手権の女子シングルス決勝にて、
クルム伊達公子選手が瀬間友里加選手を下し、
16年ぶり3度目となる優勝に輝きました。
日本女子テニスの若手の能力が、
どうのこうのという問題じゃないですね。
紛れもなく、クルム伊達公子選手が凄いんです。
彼女は優勝後に、言い得て妙なコメントを残していて、
「(38歳という年齢よりも)
12年のブランクの方が大きかった」
と発言しています。
私の勝手な解釈では、肉体の衰えには問題なく、
試合勘を戻す事に苦労したという意味で捉えています。
38歳で肉体に問題がないって恐ろしいですね。
30代で全日本テニス選手権を優勝した選手は、
41歳で優勝した故人の宮城黎子さんと、
クルム伊達公子選手の二人だけ。
"歴史に名を残す"なんて月並みな表現では
もったいないくらいの偉業です。
テニスの第83回全日本選手権第7日は15日、
東京・有明テニスの森公園で行われ、
女子シングルス決勝で第7シードのクルム伊達公子が
16年ぶり3度目の優勝を果たしたとの事。
<全日本テニス>クルム伊達、16年ぶり優勝 戦後2人目の30代女王に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081115-00000004-maiall-spo
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