人気ドラマ『ガリレオ』(フジテレビ系)の映画版
『容疑者Xの献身』の公開日である4日(土)、
主演の福山雅治演じる天才物理学者
湯川学の大学時代を描き、
“探偵ガリレオ”誕生の秘密と原点が明らかにされた
土曜プレミアム『ガリレオΦエピソードゼロ』が放送されたとの事。
「ガリレオ」のルーツ、映画と同日“公開”で20.8%の高視聴率
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081003-00000027-oric-ent
テレビドラマ「ガリレオΦエピソードゼロ」を観て、
人気ドラマの特別版はこうあるべきだと、
テレビの前で強く頷きました。
というのも、同じくドラマが大人気となり、
映画化も決定している「ROOKIES」の
秋スペシャルが同日に放送されたのですが、
これが完全に"スペシャル"の単語に騙されたもので。
予告と明らかに解離のある総集編でしたからね。
TBSの奴め・・・。
それに比べて「ガリレオΦエピソードゼロ」は、
映画「容疑者Xの献身」の公開日と重ねてきただけあって
満足のいく新作スペシャルドラマ。
面白かったの言葉ではなく、「助かった」と言いたいです。
ええ、「ROOKIES」の件でムシャクシャしてましたからね。
多分私と同意見の人が沢山いたからなのか、
「ガリレオΦエピソードゼロ」の視聴率は、
20.8%と納得の高視聴率。
ちなみに「ROOKIES スペシャル」は、10.0%。
まったく、あんな構成にしたTBSの考えが・・・
「さっぱりわからない」