ニコール・キッドマン、ギャラをもらい過ぎナンバー1女優に選ばれる
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080912-00000016-flix-movi
取り上げられてしまった女優こそ
ニコール・キッドマンですが、考え方が面白い、
「金にならないスター」の計算方法。
アメリカのフォーブス誌が毎年発表しているのですが、
ニコールに支払われたギャラの1ドルを対象に、
興行収入も1ドルとなり、イーブンの結果に。
つまり、映画の興行収入と、
ニコール・キッドマンに支払われたギャラが
同額と言う事なんですね。
この計算方法がメジャーになっていけば、
ハリウッドスターのギャラが
出来高制になるかもしれませんね。
そうすれば、役者、製作側が一段と結束して、
面白い作品を作ろうと躍起になるかもしれません。
生活にダイレクトに影響しますもの。
ちなみに、邦画の興行収入と
日本俳優のギャラを同じ計算方法で
算出したらどうなるのか?
おそらくどんなに失敗した作品でも、
役者のギャラを興行収入が超えない事は無いでしょう。
無いどころか、費用対効果が最も大きい国だったり。
みみっちい話にも聞こえますが、
意外にも健全な業界なのかなとも思えたりします。
米フォーブス誌が今年も
“金にならないスター”のリストを発表し、
ニコール・キッドマンが第1位になってしまったとの事。