天才だから出来る暗記法や勉強法でもありません
超凡人が宮口式記憶術をマスターし、
天才と呼ばれるようになっただけです
まずは、私が宮口式記憶術をマスターするまでに
至った経緯をお話させてください。
私の実家は江戸時代から代々伝わる骨董品を修復する(刀鍛冶)を営んでいました。
幼少期から父親の仕事を傍で見続け、
中学生までは絶対に家業を継ぐ、と心に決めて生きていたほどです。
しかし、同じクラスの友人Tの一言で
破砕され、
奈落の底に突き落とされることになるのです
「宮口君の家の仕事って鍛冶屋なんでしょ?
なんか浮世離れした仕事だよね」
Tは医者の息子でした。
決して悪気がないのは分かっていましたが
自分の人生を変えるほどの衝撃を受けてしまいました
「俺の人生の目標は家業を守ることだ!」
本当にそう思っていたし、それしか考えていなかったため
世の中の流れや自らの家の事情を客観的に見る目が無かったのです。
家に戻ると私は父に家業を継ぐことを宣言しました。
しかし、父は家の状況をゆっくりと説明し始めました。
ここ数年、家業が思わしくないこと。
私が高校を卒業する頃(3年後)には
続いているかどうかもわからないと・・・
父は私が家業を引き継ぐのを目標に、
高校生活を送るのには絶対反対だと言いました。
完全に安泰だと思っていた就職先(家業)の道が閉ざされた今、
残された道は大学進学以外ありませんでした
しかし 卒業後は家業を継ぐと決めていたため、
勉強なんてほとんどしていません
本屋に立ち寄り当時の段階で社会的にも認められ就職も安泰な大学
慶応・早稲田そして東京大学を探し当てました。
ところが当時、高校1年生の11月の私の偏差値は41
担任からも先輩からも
現実と自分の実力の差を教えられたのは言うまでもありません
気がつけば高校3年になり
私は焦りに焦っていました。
自分の学力と東大の間にある現実を誰よりも理解してしまったからです
普通の勉強をしていたのでは到底、追いつかない
そう焦っていたある日
TV番組でのある出来事が私を変えました
たまたま見ていたテレビ番組に「記憶の天才」と
呼ばれる人が映っていました・・・
1〜50枚のカードをお客さんに渡し、
何か書いてもらっています。
司会進行がランダムに数字を言うと
彼は数字の裏に書いてある物の名前を
当てていくのです。
これだけだと、単なる暗記です。
ちょっと暗記が得意な人なら50枚くらいは
覚えられるかもしれません。
しかし、「記憶の天才」は
お客さんが長文で具体的に書いた物を
間違うことなく50個全て言い当てたのです。
これだ・・・
私のような凡人が短期間で難関な試験を
クリアするには記憶力を脳の限界まであげることが
唯一の方法だと悟りました
それからです。
東大合格の全てを記憶術にかけることにしたのです。
試行錯誤の末、自らのオリジナル記憶術を模索しました
そしてこの宮口式記憶術のおかげでとうとう東大に合格したのです。
大学に入り2年生の時には完全オリジナルの
宮口式記憶術が完成。
それからは授業では一切ノートをとらず
復習や予習も当然ですがやる必要はありません
信じられないかもしれませんが、
1学期の初めから終わりの授業中に
先生が言った事を全て完全に覚えていたのです
これは私が天才だからできるのではありません
先ほど言った様に
偏差値41の男がTVのちょっとした番組をヒントに模索した
オリジナルの記憶術です(もちろん世に出回っていません)
しかも
前述のとおり、授業中ノートもとらず
家でも予習復習をせず
それでも首席クラスで大学、大学院を卒業できた
超脳活性記憶術なのです。
あなたがこれからの人生で
超難関と言われる学校や資格試験を受験するなら
いえ、社会人になり仕事の効率化、能率化をアップし
ライバルに大差をつけたいなら
この方法しかありません。
今までの効率の上がらない勉強法とは違い、
1日5分の楽しく簡単なトレーニングで
人から天才と呼ばれる宮口式記憶術を身に着けてください。
呼ばれる人が映っていました・・・
1〜50枚のカードをお客さんに渡し、
何か書いてもらっています。
司会進行がランダムに数字を言うと
彼は数字の裏に書いてある物の名前を
当てていくのです。
これだけだと、単なる暗記です。
ちょっと暗記が得意な人なら50枚くらいは
覚えられるかもしれません。
しかし、「記憶の天才」は
お客さんが長文で具体的に書いた物を
間違うことなく50個全て言い当てたのです。
これだ・・・
私のような凡人が短期間で難関な試験を
クリアするには記憶力を脳の限界まであげることが
唯一の方法だと悟りました
それからです。
東大合格の全てを記憶術にかけることにしたのです。
試行錯誤の末、自らのオリジナル記憶術を模索しました
そしてこの宮口式記憶術のおかげでとうとう東大に合格したのです。
大学に入り2年生の時には完全オリジナルの
宮口式記憶術が完成。
それからは授業では一切ノートをとらず
復習や予習も当然ですがやる必要はありません
信じられないかもしれませんが、
1学期の初めから終わりの授業中に
先生が言った事を全て完全に覚えていたのです
これは私が天才だからできるのではありません
先ほど言った様に
偏差値41の男がTVのちょっとした番組をヒントに模索した
オリジナルの記憶術です(もちろん世に出回っていません)
しかも
前述のとおり、授業中ノートもとらず
家でも予習復習をせず
それでも首席クラスで大学、大学院を卒業できた
超脳活性記憶術なのです。
あなたがこれからの人生で
超難関と言われる学校や資格試験を受験するなら
いえ、社会人になり仕事の効率化、能率化をアップし
ライバルに大差をつけたいなら
この方法しかありません。
今までの効率の上がらない勉強法とは違い、
1日5分の楽しく簡単なトレーニングで
人から天才と呼ばれる宮口式記憶術を身に着けてください。


